注文住宅

三田H邸

面積:

97㎡

エリア:

東京都港区

実施時期:

2008年6月

内容:

間口の狭い敷地のなかで中央に設けた吹抜けから光を取り入れ、スキップフロアを階段で繋いだ都市型住宅

階段より玄関を見る。 右側は納戸入口

ロフト付の納戸。ゲストルームとしても使用するため明り取りの窓を空けている。

吹抜けにグレーチング階段が架かるインナーテラス、塔屋から光を取り入れ中に向って開放感を出している。

ステップフロアの書斎からリビングを見る。

鏡に写るガラス張りの浴室
浴室はハーフユニットを使用している。

階段よりインナーテラスを見下ろす。

このプロジェクト事例を手掛けた建築家

川島秀介

建築家 / @東京都

「住まう」をテーマに建築活動を続けてまいりました。 住まいに対する考え方は十人十色、これが正解というものはありません。大きな夢を抱く方もいれば、至極堅実な方もいらっしゃると思います。 また、家族間でも温度差はあるでしょう。 「住まう」とは住まいというもののあり方ではなく、 将来の可能性を含めてどんな暮らし方があるのかを想像し丹念に創り上げていくことだと考えています。 そのためにどのような空間が出来るのかをクライアントと共に考え、その人にあった住まい方を見つける。 そんなパートナーとなることを目指しています。

川島秀介

建築家 / @東京都

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