南烏山の二世帯住宅 (通りの往来からのプライバシーを確保するピロティ空間)

通りの往来からのプライバシーを確保するピロティ空間

photo:URBAN ARTS / Shinsuke Kera

南烏山の二世帯住宅 (緑道の緑と対比をなす抽象的な建物形態)

緑道の緑と対比をなす抽象的な建物形態

photo:URBAN ARTS / Shinsuke Kera

南烏山の二世帯住宅 (緑道からの視線を制御するルーバー)

緑道からの視線を制御するルーバー

photo:URBAN ARTS / Shinsuke Kera

南烏山の二世帯住宅 (リビングダイニング)

リビングダイニング

photo:URBAN ARTS / Shinsuke Kera

南烏山の二世帯住宅 (リビングダイニング)

リビングダイニング

photo:URBAN ARTS / Shinsuke Kera

南烏山の二世帯住宅 (宙吊りテラス)

宙吊りテラス

photo:URBAN ARTS / Shinsuke Kera

南烏山の二世帯住宅 (リビングダイニング)

リビングダイニング

photo:URBAN ARTS / Shinsuke Kera

南烏山の二世帯住宅 (階段)

階段

photo:URBAN ARTS / Shinsuke Kera

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用途

自宅

居住者

二世帯・多世帯

所在地

東京都

延床面積

186㎡

階数

3階建て

間口6M×奥行き22M。
将来マンションなどが建つ可能性もある南側隣地駐車場に対して、
前面道路の向かいは「路地状空地」、敷地奥は「緑道」と、
東西の両間口方向が好条件である敷地。

周囲環境の条件に素直に応じた開口の配置、欠き込まれた形状のテラスにより、
プライバシー確保と採光・通風を両立した。

生活者の意識が自然と緑道に向かうような空間構成、
住宅の焦点としての緑道の緑。
コンクリート打放しの硬質で根源的な空間、『物質感』。
光と影の形態、明暗の表情、音の響き、それらの移ろいによる『時間感覚』。

「古典」に通ずる雰囲気が感じられる建築を目指した。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

アトリエハコ 七島幸之+佐野友美

アトリエハコ 七島幸之+佐野友美

詩的にシンプルな、それでいてユーモラスな建築をつくりたいと考えています。 要素を削ぎ落とすのではなく、生活の為の設えがさりげない在り方で生活を彩る、シンプルな家。 姿カタチや空間の佇まいに住まい手の個性が垣間見えるような、唯一無二の「生活の容器」を自由で柔軟な発想で追求します。

所在地

東京都江東区富岡1-1-18富岡ビル

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