二世帯住宅

知多の家

実施エリア:

愛知県知多市

実施時期:

2009年

延床面積:

210平米

内容:

「四季の変化を楽しみ、家族の気配を感じられる2世帯住宅」

“庭を眺める和室”のある2世帯住宅。
ダイナミックな木組みの下で庭を眺めて四季の移ろいを感じ、吹き抜けを通じてお互いの気配を感じられる住まい。

道家秀男

あなたの夢を「かたち」にします。 より良い暮らしの提案 1 気候風土をDESIGNをします。 日本の住まいは『夏を宗とすべし』と兼好法師が徒然草のなかで言っているように、自然に敬意を払って、内(住宅の)と外(敷地全体の)関係を四季を通して提案します。 2 場の環境をDESIGNをします。 向う三軒両隣を意識して敷地の特性(ロケーション)と施主の思い(夢)をシェアしてより良い「かたち」として表現します。 3 経済性をDESIGNします。 あれこれと実現したいことは山ほどあります。 それを話し合いの中で出来る事・出来ない事を明確にして優先順位をつけ限られた予算を有効に使い切ります。 4 施主・設計者・施工者の三位一体をDESIGNします。 良い住まいを完成させるには、お互いの信頼関係が成立していなければ手に入れることは出来ません。 ようは人間関係が最も大切です。 良きパートナーとして。 5 あなたの暮らしをDESIGNします。 家は完成して終わりではなく、完成してからが始まりです。それは家族が愛情を持って育むものです。 我々はメンテナンス・フォローを心がけて見守ってゆきます。