注文住宅

『丘の家』深みのある木目が落ち着いた空間を演出

『丘の家』深みのある木目が落ち着いた空間を演出 (深みのある木目が落ち着くLDK)

深みのある木目が落ち着くLDK

(撮影:KEN五島)

『丘の家』深みのある木目が落ち着いた空間を演出 (キッチンからの眺め)

キッチンからの眺め

(撮影:KEN五島)

『丘の家』深みのある木目が落ち着いた空間を演出 (木に囲まれたシックなベッドルーム)

木に囲まれたシックなベッドルーム

(撮影:KEN五島)

『丘の家』深みのある木目が落ち着いた空間を演出 (見晴らしのいい2階テラス)

見晴らしのいい2階テラス

(撮影:KEN五島)

『丘の家』深みのある木目が落ち着いた空間を演出 (玄関よりリビングを見る)

玄関よりリビングを見る

(撮影:KEN五島)

『丘の家』深みのある木目が落ち着いた空間を演出 (落ち着いた雰囲気の玄関ホール)

落ち着いた雰囲気の玄関ホール

(撮影:KEN五島)

『丘の家』深みのある木目が落ち着いた空間を演出 (開放的な玄関ホールと書斎)

開放的な玄関ホールと書斎

(撮影:KEN五島)

『丘の家』深みのある木目が落ち着いた空間を演出 (1階テラスより玄関を見る)

1階テラスより玄関を見る

(撮影:KEN五島)

『丘の家』深みのある木目が落ち着いた空間を演出 (ウッディな玄関ポーチ)

ウッディな玄関ポーチ

『丘の家』深みのある木目が落ち着いた空間を演出 (木目美しい外観)

木目美しい外観

(撮影:KEN五島)

『丘の家』深みのある木目が落ち着いた空間を演出 (丘の家-夜景)

丘の家-夜景

(撮影:KEN五島)

いい家!

この家がいいと思ったらクリック!

用途

自宅

所在地

北海道河西郡芽室町

延床面積

164㎡

十勝地方、芽室の丘、辺り一面の畑の中に防風林に寄り添うように建つ木造2階建ての住宅です。
外観は、隣のマンサード屋根*の納屋に時間とともに馴染んでゆくサーモウッド*横張羽目板の外壁と雁木のアプローチが特徴的。
アプローチと一体につながるリビング・ダイニングに面した雁木のデッキ、防風林側に配した落着きある1階テラス、周囲に広がる農耕地帯を望む2階テラス、と顔の違う3つの屋外空間を持ち、それぞれの場が表情の違う季節の移ろいをはこびこみ、室内に彩りを添えてくれます。

屋内は濃いめの着色に艶を出したラワン合板仕上げ。光の陰陽を際立たせながら、時の流れを感じる落着きのある空間になっています。

*マンサード屋根:北海道の原風景の一つともなっている、17世紀にフランスの建築家が考案した腰折れ屋根。

*サーモウッド:フィンランド建築技術センターが開発した、薬剤を一切使用せずに、「高熱」「水蒸気」のみで木材を腐りにくくし、経年による変形を抑え、高耐久にする技術。

いい家!

この家がいいと思ったらクリック!

この事例のコンセプト

手掛けた建築家

照井康穂

照井康穂

お住まいになられる方々が、末永く、「自分の居場所」として感じていただけれるような住まいを、一緒に考えさせていただければと思っています。

所在地

北海道札幌市南区北ノ沢3丁目12−34

資料請求

専門家のことをもっと知るため、まずは資料請求してみましょう。作品集やカタログ、会社概要など、資料の内容については専門家にご確認ください。

こんな相談ができます(匿名)

住宅事例や対応エリア・金額感についての質問や、打ち合わせの日程や内見同行の相談など、匿名で問い合わせ可能です。

照井康穂さんのそのほかの住宅事例

この住宅事例に関連するキーワード

この住宅事例を見ている人におすすめ

もっと見る

照井康穂

建築家 / @北海道