大泉学園の家 (キッチンからリビングを見る)

キッチンからリビングを見る

屋根の形がそのまま室内空間になったダイナミックなリビングを作ることが出来ました。右手は屋上テラスです。リビングと屋上テラスとは一体感があるように設計しています。 撮影:スパイラル 小林浩志

大泉学園の家 (台所と食堂)

台所と食堂

アイランド型のキッチンで食堂・居間とのワンルームになっています。 撮影:スパイラル 小林浩志

大泉学園の家 (リビングから食堂・台所側を見る)

リビングから食堂・台所側を見る

撮影:スパイラル 小林浩志

大泉学園の家 (屋上テラス)

屋上テラス

床には、スペインのテラコッタタイルを貼っています。ここは真夏時にはビアガーデンとなり、バーベキューができるように電気・水道等の設備も完備されています。夕暮れ時などに、夫婦でゆったりとした時間を過ごすのも良いのではないかと思います。 撮影:スパイラル 小林浩志

大泉学園の家 (北西側外観)

北西側外観

外壁は真っ黒なガルバリューム鋼板横茸きです。 撮影:スパイラル 小林浩志

大泉学園の家 (西側外観(玄関側))

西側外観(玄関側)

右手の駐車場は、レンガ敷きで目地を広めにして芝を植えています。 撮影:スパイラル 小林浩志

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用途

自宅

所在地

東京都練馬区

延床面積

28㎡

この住宅は、プロデュース会社を通じて建築家参加型の建売住宅を設計して見ないかとの誘いに応じて出来た住宅です。通常は施主がいて、その求めに応じて設計していたものですが、今回は何処のどなたが買われるか判らず、子供が居るのか居ないのかも判らず、一通りこちらである設定をしたものの「誰からも気に入ってもらえる」といった中庸を得た住宅となったのも止むを得ない事であったと思います。通常の建売住宅としては、外観に黒色をもって来る事はかなりの冒険だったと思いますが、設計者の我がままを建売業者さんの御理解で出来たものだと感謝しています。「光と風と緑のある家・大泉学園からモダンな風を・・・」を基本コンセプトにしました。リビングを2階に持っていく逆転プランを採用した結果、直角三角形の屋根の形がそのまま室内に現れ、のびのびとした大空間のリビングを作る事が出来ました。現在は住み手も決まり、ようやく住宅としてこれから長い間、施主と共に良い歳を重ねて欲しいと願って止みません

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

小林英治建築研究所

小林英治建築研究所

人の顔がそれぞれ違うように、個性も違えば価値観も違います。建築も同様に一品生産である限り同じものは二つとありません。その様々な物に対応できるよう、私達は無駄を排したシンプルな住まい方の住宅を提案し、またその地域の特性を生かした和洋を問わず、住む人の心に響く建築を創りつづけて行きたいと思っています。

所在地

東京都町田市玉川学園4-17-17-207

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