FP [2015] (住宅の中心にある中庭)

住宅の中心にある中庭

撮影:新澤一平

FP [2015] (ダイニング)

ダイニング

撮影:新澤一平

FP [2015] (開放的な空間)

開放的な空間

撮影:新澤一平

FP [2015] (手すりのある階段)

手すりのある階段

撮影:新澤一平

FP [2015] (中庭と一体感のあるバスルーム)

中庭と一体感のあるバスルーム

撮影:新澤一平

FP [2015] (ビルトインガレージ)

ビルトインガレージ

撮影:新澤一平

FP [2015] (家のどこからも愛車を眺められる空間)

家のどこからも愛車を眺められる空間

撮影:新澤一平

FP [2015] (中庭のある「ロの字」型の外観)

中庭のある「ロの字」型の外観

撮影:新澤一平

FP [2015] (中庭のある「ロの字」型の外観-ライトアップ)

中庭のある「ロの字」型の外観-ライトアップ

撮影:新澤一平

写真の説明を固定表示

(OFFのときは写真にマウスオーバーで表示)

いい家!
3

この家がいいと思ったらクリック!

用途

自宅

所在地

埼玉県川越市

延床面積

78㎡

小江戸川越の街を愛するクライアントからのご要望は,川越らしさのある家であること,そして3台の個性的な愛車のうち1台をビルトインにして,家中のどこからも眺められる家にして欲しいということでした.
住宅は中庭のある「ロの字」型プランとし,外側には生活の気配をゆるやかにこぼし,内側には大胆に開きながら各フロアがスキップし,視線を交錯させながら生活が連続する住宅を目指しました.
空間はどこまでもストイックに切り詰められながらも,徹底した機能主義と合理性によって貫かれています.高い施工精度による,シンプルでありながらも工芸品のような空間です.

用途地域:第一種住居地域
構造:木造在来工法 地上2階建て
敷地面積:100.45m²/30.38坪
建築面積:48.02m²/14.52坪
法延床面積:78.41m²/23.71坪(駐車場含まず)
施工:堀尾建設
植栽:湊眞人(耕水)
撮影:新澤一平

いい家!
3

この家がいいと思ったらクリック!

この事例のコンセプト

手掛けた建築家

Ryota Sekimoto

Ryota Sekimoto

デザインとはそこに流れる空気のようなものを受け止め,掬い上げる行為ではないかと思います. 人の流れを考え,行為のぼんやりとした輪郭を整える.敷地が持つ空気感やクライアントの言葉の行間を読み,空間のあるべき方向性を五感で受け止めるところから我々の仕事ははじまります. 我々の仕事はいわゆる“間取り”をつくることではありません.また単にシンプルにデザインするということとも異なります.すべてが溶け合い,調和した秩序や道筋をそこにつくりたい.クライアントからはずっと前から住んでいたような感覚を覚えると言われることがありますが,それが我々にとっては最高の褒め言葉なのかもしれません.

所在地

埼玉県志木市本町6-21-40

資料請求

専門家のことをもっと知るため、まずは資料請求してみましょう。作品集やカタログ、会社概要など、資料の内容については専門家にご確認ください。

こんな相談ができます(匿名)

住宅事例や対応エリア・金額感についての質問や、打ち合わせの日程や内見同行の相談など、匿名で問い合わせ可能です。

Ryota Sekimotoさんのそのほかの住宅事例

この住宅事例に関連するキーワード

この住宅事例を見ている人におすすめ

もっと見る

Ryota Sekimoto

建築家 / @埼玉県