注文住宅

竹林の家

面積:

176㎡

実施時期:

2014年

内容:

竹林が茂る川沿いの敷地に
変形のコノ字に建物を配置することで
家に入れば、全ての部屋から
外からは見えない中庭が望め
また変形の建物形状が、奥行感を増し
庭を通して、部屋と部屋の繋がる伸びやかな家になりました

伸びやかなリビングには
連続する化粧梁がリズムをつくり
外へと繋がるサンルームを設けることで
さらに伸びやかで、障子の開け閉めで
趣きの異なる空間をつくりました

このプロジェクト事例を手掛けた建築家

後藤孝

建築家 / @愛知県

「わっスゴイ!」と声が出る様な、奇抜さや派手さではなく 「あ~~。これっていいよね!」と、そっと感じれる ゆっくりと味が出てくるような建物を、まちを、関係を 大工さん、職人さん、左官屋さん、そしてお施主さんと共につくっています。 見た目では、解らない肌触りや、足触り 空気感をつくりだしていきます。 そのためには、見た目の派手さではなく 素材を選び、その素材が活きるような空間づくりと共に 空間の広がりや、落ち着きをつくり出すために 様々な仕掛けを施しています。 もちろんデザイン的にも、カッコ良いものをつくりたいです。 外観は、まちなみに合わせながら時代にあったものを 内部は、今の生活に合わせた、心地よいものをと思っています。

後藤孝

建築家 / @愛知県

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