注文住宅

CASE 342 | ~ う つ ろ ~

内容:

洞 ~ ヴォリュームを穿つことにより生まれる空間の定義。 移 ~ 中央の列柱による空間分節の変化。 空間的な仕掛けを施すことにより、日常が非日常へと変化する。

設計監理:フリーダムアーキテクツデザイン
施工場所:東京都府中市

狭小地でありながらも開放感のある明るい空間にするために、外壁で囲った内側にアウトサイドリビングと吹き抜け、大きな窓を配置。
壁で囲っているので、外からは全く見えないためプライバシー確保もばっちりです。

天井、床のスキップフロアやくぼみ部分はすべて丸みを帯びたカーブに。狭小地なのでワンルームにして広さや開放感を確保しつつ、スキップフロアや天井のくぼみで、空間をつなげたまま区別し、生活がしやすいような工夫を入れています。

ワンルームを邪魔しないような柱の壁で強度を確保。

シアタースクリーンになる壁を設置した空間。ゆったりと映画を楽しむことができます。

吹き抜けが心地よい空間。階段のそばにはすぐテラスと開放的な窓があり、光が十分に差し込みます。

階段の吹き抜け部分を丸みを帯びたカーブにし、電球のコードも壁に埋め込むなど、すっきりとした開放的な空間にしています。

この住宅事例を手掛けた建築家

フリーダムアーキテクツデザイン

建築家 / @東京都

白紙の設計図面に、最初のインクをのせるのは、まずあなたに会ってからです。先入観なく、固定概念もなく、あなたの土地と、あなたの住まい方を知ってからです。言葉にならない夢をお持ちなら、ひとつひとつ解決しましょう。 すべてを白紙からご一緒に。 はじめまして。 私たちは自由という名の設計事務所です。