注文住宅

室内化したテラスを持つ家

面積:

139㎡

エリア:

東京都国分寺市

実施時期:

2015

内容:

子育てを終えたご夫婦が日々の生活を大切に暮らしていく終の住まいです。 生活の中心となる2階では、南東に設けたテラスを囲むようにリビングとダイニング配置。テラスは穴を開けた屋根や壁に囲まれたより室内化した屋外空間で、周囲の視線を気にすることなく、自然に触れる機会を増やし、季節の移り変わりを身近に感じながら暮らしていくための装置になっています。 1階には仕事場となる音楽室があり、この音楽室によって生ずる2階の床段差、3階と繋がるリビングの吹抜、西側の緑の景観を取込む展望テラスによって、空間の多様性と連続性がある住まいです。

この住宅事例を手掛けた建築家

設計事務所アーキプレイス

建築家 / @東京都

石井正博と近藤民子の男女二人を中心とした建築設計事務所で 「敷地の特性」を活かし「建て主のライフスタイル」を大切にし、 デザインとともに温熱環境、安全性、コストコントロール、品質など ”バランスのとれた家づくり”を心がけて設計活動をしています。

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