マンションリノベーション・リフォーム

南向きの暖かなリビングに、子供たちの成長を見守る“大黒柱”のあるマンション。

南向きの暖かなリビングに、子供たちの成長を見守る“大黒柱”のあるマンション。 (大黒柱を作ったリビング)

大黒柱を作ったリビング

左に見える柱を“大黒柱”とした。子供の成長を毎年刻むということをしたいと話をすると、現場監督さん自ら木場に出向き、節のない美しい木を探してくれたそう。

南向きの暖かなリビングに、子供たちの成長を見守る“大黒柱”のあるマンション。 (大きなダイニングテーブルを置くリビング)

大きなダイニングテーブルを置くリビング

子供たちが楽しそうに駆けていた広いリビング。横に椅子が三脚並べるダイニングテーブルは存在感があるけれど、お部屋の大きさに合っていた。

南向きの暖かなリビングに、子供たちの成長を見守る“大黒柱”のあるマンション。 (現在はお子様のプレイルーム)

現在はお子様のプレイルーム

現在は開き戸を開けてリビングの一角としてお子様のプレイルームに。来客時にはゲストルームとしても使われるそう。

南向きの暖かなリビングに、子供たちの成長を見守る“大黒柱”のあるマンション。 (将来はご夫婦の寝室として計画)

将来はご夫婦の寝室として計画

現在の寝室はお子様の成長とともにそれぞれの個室にされる計画。リビング一角の洋室は、将来のご夫婦の寝室として使う計画で、引き戸をあらかじめ設置した。

南向きの暖かなリビングに、子供たちの成長を見守る“大黒柱”のあるマンション。 (冬も暖かく過ごせる仕様)

冬も暖かく過ごせる仕様

南東向きのリビングは陽射しがたっぷり。そして壁に断熱材を入れ二重サッシにしたことで、冬でも暖房をほとんど使わずに過ごせる

南向きの暖かなリビングに、子供たちの成長を見守る“大黒柱”のあるマンション。 (躯体現しの天井とグレーの壁)

躯体現しの天井とグレーの壁

無機質な印象の天井と壁、そこに木目の暖かみと採光が融合したくつろげる空間に仕上がった。

南向きの暖かなリビングに、子供たちの成長を見守る“大黒柱”のあるマンション。 (できるだけ段差のないフラットなつくりを目差した)

できるだけ段差のないフラットなつくりを目差した

引き戸のレールに選んだのは細い金のレール。無垢材を選んだ床は暖かみと足ざわりが気持ちよくて選んだ、厚めのオーク。

南向きの暖かなリビングに、子供たちの成長を見守る“大黒柱”のあるマンション。 (モルタル塗りのキッチンの側面)

モルタル塗りのキッチンの側面

正面側面はモルタルにしたことで存在感もありつつ、リビングデザインとの融合もされている。キッチン収納の扉にガラスを使ったのは、掃除のしやすさもあるそう

南向きの暖かなリビングに、子供たちの成長を見守る“大黒柱”のあるマンション。 (キッチンの内側は木目調で印象を変えた)

キッチンの内側は木目調で印象を変えた

内側は木目調で雰囲気を変えた。キッチンの位置は建築士の意見を入れながら、明るくて部屋全体が見渡せる場所に決定した。

南向きの暖かなリビングに、子供たちの成長を見守る“大黒柱”のあるマンション。 (壁色は濃い目のグレーをセレクト)

壁色は濃い目のグレーをセレクト

壁色は日差しがたっぷり入るので白いと眩しすぎると思って、濃い目のグレーにしたんですと奥様。家具が明るめの木目なので暗い印象にはならない

南向きの暖かなリビングに、子供たちの成長を見守る“大黒柱”のあるマンション。 (シルバーの室内干し用バー)

シルバーの室内干し用バー

リビングの一角には室内干し用のバーを設置。

南向きの暖かなリビングに、子供たちの成長を見守る“大黒柱”のあるマンション。 (ツートン仕様のドア)

ツートン仕様のドア

採光があまり入らない玄関側にある廊下は真っ白、個室側は白プラス木目調を多めにセレクト。間の建具はツートン仕様にして遊び心を入れた。

南向きの暖かなリビングに、子供たちの成長を見守る“大黒柱”のあるマンション。 (トイレはごくシンプルに)

トイレはごくシンプルに

清潔感のある白にペーパーホルダー類のシルバーと黒の床がアクセントになっているトイレ

南向きの暖かなリビングに、子供たちの成長を見守る“大黒柱”のあるマンション。 (モノは見せないシンプル洗面)

モノは見せないシンプル洗面

できるだけ物を出したくないという希望に加え、棚や収納を置かずにシンプルにした洗面台

南向きの暖かなリビングに、子供たちの成長を見守る“大黒柱”のあるマンション。 (採光が届きにくい玄関側は白を基調に)

採光が届きにくい玄関側は白を基調に

玄関から廊下は少しでも明るく感じられる白を基調に。リビングダイニングキッチンの落ち着いたグレイッシュトーンから一転した印象。

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関わり方

設計, 施工, 監理

用途

自宅

居住者

家族(子供2人以上)

所在地

東京都渋谷区

費用

設計・施工:1200万円

延床面積

76㎡

施工面積

76㎡

改修規模

フルリノベーション・リフォーム (スケルトン・リノベーション)

間取り

4LDK以上 → 3LDK

築年数

35年

間取り

リノベーション前

リノベーション後

住み慣れた街で自分の好きな間取りの家に住み替えたいと、物件探しから始められたI様。なかなか好みの物件がないまま、数年経過したときにインテリックス空間設計の相談会に来られた。
物件を見る前に希望のリノベを伝え、それを踏まえた視点でアドバイスをもらったり、マンションの管理状況も丁寧に調べてくれたので、物件を探しから引越し後のことまで、何の不安もなく購入からリノベまでお願いできたそう。

家づくりのきっかけ・施主の要望

以前から理想としていた間取りは“家族が自然と集まる広いリビング。大きなダイニングテーブルを置きたい”ということだった。逆に寝室として使う個室は必要最小限で、できる限りリビングを広げるようなプラン。
お子様の成長に合わせて、寝室は将来それぞれの個室になるように計画されていた。

施主の感想

ご自身で書かれた詳細な要望書と図面を用意されて初回の打ち合わせに望まれたI様は、建築士としてお仕事をされているプロ。だがリノベーションに関しては専門外のため、リノベーションならではの制約やコスト面、不動産購入はまったくの素人。プロの視点でより良い提案や丁寧なアドバイスをもらえ、なるほどと思うことが多くあった。また、工事中の様子を見に訪れた時もきちんと整理整頓されよい職人さんが働いているのがひと目で分かる印象深い現場だったそうだ。
プランの打ち合わせ前に家族でコミュニケーションをしっかり取る事も大切。譲れないポイントや、逆にこだわりのない部分をすり合わせ、やりたいことの優先順位を共有しておいたので満足のいく出来上がりになった。

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この事例のコンセプト

手掛けたリノベーション・リフォーム会社

インテリックス空間設計

インテリックス空間設計

理想の家に対する気持ちの持ち方は人それぞれ。悩みもこだわりも違います。 例えば間取り。今までは自分の暮らし方を間取りに合わせていませんでしたか? ご自身のライフスタイルにあわせて最適に、快適に。 資金計画からプランニング、お住まいになってからの満足度や安心感まで わたしたちは一人ひとりの理想の暮らしを叶える「きもちまで測るリノベーション」でお応えします。

所在地

東京都渋谷区渋谷2-9-11 インテリックス青山通ビル

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