注文住宅

House H

面積:

104㎡

内容:

もともとこの敷地は小高い丘の一部で数年前まで緑豊かな森だった。近年、開発が進み、周辺は住宅地化されていったが、この敷地は無造作に造成されていた為か取り残されていた。
できるだけもとの状態に戻したい。そんな思いから計画を進めた。極力擁壁は作らず、土の出し入れもないようにし、法面を整備する。その結果できた平地に建物を配置した。
クライアントが手塩にかけて育てたクローバーが敷地いっぱいに広がっている美しい風景が日常の喜びになればと思う。

この住宅事例を手掛けた建築家

小林良孝建築事務所

建築家 / @愛知県

建主の生活をそっと受け止め 樹々の生長とともに風景にとけ込んでいくような 建築を共に築けたらと思っています。 建築家はあまり意見を聞いてくれないと思われがちですが、何でもお話し下さい。一緒に答えを探しましょう。