注文住宅

緩やかにつながる家

面積:

160㎡

エリア:

愛知県春日井市

内容:

敷地は数十年前に開発された住宅地の中にあります。
このような開発された住宅地の場合、駐車場、庭、リビングの窓という順番で道路から見ることになります。その道路を通る人もそこに住まう人もどうも居心地が悪そうになりがちです。そこで街と家を緩やかにつなぐことが出来ないかと考えました。

敷地面積 180.22㎡
用途地域 無指定(市街化調整区域)
用途 専用住宅
構造 木造2階建て
延床面積 160.73㎡
建築面積 101.15㎡
建設費 3000万円台

屋根 ガルバリウム鋼板横葺き
外壁 樹脂モルタルの上ジョリパット
羽目板張り(レッドシダー)
天井 漆喰塗装/構造用合板
内壁 漆喰塗装
床  無垢フローリング(チェリー)
AWARD すまいる愛知住宅賞

リビングは二つの庭に面しています。その庭は街と緩やかにつながっているため、音などの街の気配は伝わってきます。

夜は中の方が明るいので中が見えそうですが、格子に角度がついているためなかなか見えません。

この住宅事例を手掛けた建築家

中渡瀬拡司

建築家 / @愛知県

ここちよい空間をつくるよう心がけて 設計に取り組んでいます。

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