小岩の二世帯住宅 (既存トップライトを生かした階段室(子世帯))

既存トップライトを生かした階段室(子世帯)

トップライトを生かした光が降り注ぐ階段室 ブルーのアクセントウォールが空間を引き締めて見せている

小岩の二世帯住宅 (ギャラリーウォールと階段室(子世帯))

ギャラリーウォールと階段室(子世帯)

LDKに入る前の廊下は、好きな絵、写真などを飾る事の出来るギャラリーウォールとした。 スポットライトを採用しているため、飾るものを変えても対応する事が出来る。

小岩の二世帯住宅 (和室と一体の広々としたダイニング(親世帯))

和室と一体の広々としたダイニング(親世帯)

小岩の二世帯住宅 (琉球畳の和室(親世帯))

琉球畳の和室(親世帯)

小岩の二世帯住宅 (引戸で仕切ることのできる和室(親世帯))

引戸で仕切ることのできる和室(親世帯)

小岩の二世帯住宅 (和室と一体的なダイニング(親世帯))

和室と一体的なダイニング(親世帯)

小岩の二世帯住宅 (既存梁をあらわした開放的なリビング(子世帯))

既存梁をあらわした開放的なリビング(子世帯)

小岩の二世帯住宅 (造作のベンチ兼デスクを設けたリビグ(子世帯))

造作のベンチ兼デスクを設けたリビグ(子世帯)

小岩の二世帯住宅 (回遊できるリビングダイニング(子世帯))

回遊できるリビングダイニング(子世帯)

それぞれの場所がある程度独立していながらも、一体空間のリビングダイニング 思い思いの場所でくつろぐ事が出来る

小岩の二世帯住宅 (階段室のトップライトから光が差すロフト(子世帯))

階段室のトップライトから光が差すロフト(子世帯)

小岩の二世帯住宅 (ロフトスペース 階段室から光を取り込む(子世帯))

ロフトスペース 階段室から光を取り込む(子世帯)

小岩の二世帯住宅 (ロフトとリビングをつなぐ障子(子世帯))

ロフトとリビングをつなぐ障子(子世帯)

小岩の二世帯住宅 (トップライトから光が差し込む階段(子世帯))

トップライトから光が差し込む階段(子世帯)

写真の説明を固定表示

(OFFのときは写真にマウスオーバーで表示)

いい家!

この家がいいと思ったらクリック!

用途

自宅

居住者

二世帯・多世帯

所在地

東京都

延床面積

186㎡

改修規模

部分リノベーション・リフォーム

築30年ほどの木造住宅を、親子二世帯のための住まいとしての改修する計画です。それまで暮らしてきた家の佇まいはそのままに、柱や耐力壁の位置や屋根の形状、開口の位置等の条件を整理ながら新たな住まい方を模索する事になりました。

工事に先立って、内部は柱と梁を残して全て解体しています。フルスケルトンにした事で躯体の状況が顕になりました。新耐震基準で計画されているものの補強金物や耐震壁などに不足も散見されましたので、新規に金物を設置すると共に耐震補強を行い現行法規に適う構造体に再生させていきます。

元々1階には家族の集まるLDKが配置された比較的大きな空間、2階には寝室や子供室等の個室群が乗っている一般的な構成の2階建住宅でした。それを1階に親世帯、2階に子世帯に割振ります。1階の親世帯は、既存のレイアウトをなぞりながらコンパクトに生活空間を組合わせていきます。2階の子世帯は今後家族が増えていく世代であるため、ともすると窮屈に感じる懸念がありましたが、立体的に気積を確保する事で空間の広がりが感じられる様になります。既存の耐力壁や小屋組みは極力変更をせず、吹抜けや天井を高い部分をつくり、既存構造躯体を縫う様に空間を繋いでいきます。

「開けてみないとわからない。」木造のリノベーションは予期せぬ状況の連続で、その場その場で即答を求められます。あらかじめ予測していた部分に即興的に組み立てられていった部分が重なり合う事で生まれる新しい場所。新築とはちがったリノベーションの面白さが、そこにあると思います。

リノベーション前の写真

いい家!

この家がいいと思ったらクリック!

この事例のコンセプト

手掛けた建築家

川久保智康建築設計事務所

川久保智康建築設計事務所

洗練された空間と快適な環境を両立する家を提案します!

所在地

東京都千代田区飯田橋2-4-10加島ビル3F

資料請求

専門家のことをもっと知るため、まずは資料請求してみましょう。作品集やカタログ、会社概要など、資料の内容については専門家にご確認ください。

こんな相談ができます(匿名)

住宅事例や対応エリア・金額感についての質問や、打ち合わせの日程や内見同行の相談など、匿名で問い合わせ可能です。

川久保智康建築設計事務所さんのそのほかの住宅事例

もっと見る

この住宅事例を見ている人におすすめ

もっと見る

この住宅事例に関連するキーワード