注文住宅

西春の家

面積:

106㎡

エリア:

愛知県北名古屋市

実施時期:

2011年3月

内容:

低層住宅や畑が多い周辺環境で、25m×10mの細長い敷地に伸びやかで光や風が多く入り込む住宅をつくることをテーマとして設計をスタートしました。
白い1層分の細長いボリュームに木パネル貼の2層分のボリュームが噛み合うシンプルな外観ですが、この二つのボリュームが交差する内部では2階の床を丸鋼で吊るダイナミックな構造とし、キッチンを中心とした生活空間に変化をつける隙間を生み出しています。

謡口志保

住宅は日々の暮らしの軸となる場所です。居心地がよく機能的なのはもちろんのこと、住まい手自身の魅力やその土地の美しさを改めて伝えることができる建築をじっくり丁寧に作っていきたいと考えています。