注文住宅

週末はレストランになる山奥の家

エリア:

長野県北杜市大泉

内容:

これは別荘でなく住宅です。
東京を引き払った夫婦が八ヶ岳の麓で新しい生活を始めました。
当初、ご主人は車と電車で甲府まで通勤されていましたが、
今は悠々自適な生活だそうです。
週末は予約制のレストランに変わります。
口コミで段々と軌道に乗ってきたとのことで嬉しく思っています。
かなりの山奥で、窓の外の林の中を鹿の親子が歩いていたりします。
夜はもう殆ど経験しない漆黒の闇です。
寒さも相当なもので、北海道並の断熱を行い、アメリカから断熱サッシを個人輸入して取り付けました。
結果として、教室用の石油ストーブ1 台で、1 階全部を暖める事ができています。

階段室の窓はちょっとしたピクチャーウインドーのつもりです

エントランスデッキには、ベンチが設けられています。
巾60 センチですので、ちょっとした昼寝はできますアプローチよりの外観です。
外壁の色は周囲の唐松の色に合わせました

週末は客席ですが、普段はテーブルのたくさんある居間兼食堂です。
脇に見えるのが学校の教室用のストーブ

これは別荘でなく住宅です。
東京を引き払った夫婦が八ヶ岳の麓で新しい生活を始めました。
当初、ご主人は車と電車で甲府まで通勤されていましたが、
今は悠々自適な生活だそうです。
週末は予約制のレストランに変わります。
口コミで段々と軌道に乗ってきたとのことで嬉しく思っています。
かなりの山奥で、窓の外の林の中を鹿の親子が歩いていたりします。
夜はもう殆ど経験しない漆黒の闇です。
寒さも相当なもので、北海道並の断熱を行い、アメリカから断熱サッシを個人輸入して取り付けました。
結果として、教室用の石油ストーブ1 台で、1 階全部を暖める事ができています。

この住宅事例を手掛けた建築家

遠藤泰人

建築家 / @東京都

空間スタジオは「やさしい住宅」を設計します。 バリアフリー住宅をカッコ良く作りたいと思っています。 二世帯住宅他、中高年の住まいを得意としています。 良質なデザインの暖かくて涼しい住宅を設計します。 とんがったデザインは卒業しましたのであしからず。 住宅設計は建主との共同作業だと思っています。 また敷地の特性を生かす事も重要です。 その中から最適なデザインが発見できていくと確信しています。

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