二世帯住宅

祖原の家

面積:

171㎡

エリア:

福岡県福岡市

実施時期:

2007

内容:

閑静な住宅街にたたずむ、完全分離型の2世帯住宅です。
1階が親世帯、2、3階は子世帯としてそれぞれに玄関や水廻りを設けて、お互いのプライバシーを確保し、外観は木製格子をアクセントとして、道行く人や街並みにも配慮しています。
敷地に余裕がなくお庭のスペースがとれない為、視界の開けている2階の南東側にウッドデッキを張り出して開放的な外部空間をつくっています。お天気が良い時は家族のお気に入りの場所になるでしょう。祖原という地域性を考慮した都市型の2世帯住宅として、始めて試みた住宅作品となりました。
元、左官職人だったお父様、壁塗り大変お疲れさまでした!

この住宅事例を手掛けた建築家

網田一久

建築家 / @福岡県

住宅のデザインについて一言! 機能や性能の延長線上にデザインがあるということです。つまり、見かけや最近の流行に左右されるのではなく、時が経つに連れて良い風合いが生まれ、そしてその場に自然と馴染むものです。常に経済性を考慮しながら、機能美を追求したいと思っています。 一緒に心地のよい家を創りましょう。 古民家再生やマンションリフォームも行っています。 お気軽にどうぞ!

網田一久

建築家 / @福岡県

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