戸建リフォーム・リノベーション

のびやかな広がりに、心が深呼吸できる家

実施エリア:

東京都府中市

延床面積:

126平米

築年数:

35年

内容:

築35年の2階建住居の1階部分を全面的にリフォームしたH様。
水回りなどの設備を一新し、趣味の洋裁スペースを広くしたり、リビングに吹き抜けをつくったりすることで、ご自身と愛猫との暮らしをもっと快適にしたいというのが、その理由でした。
そこでイトーピアホームでは、日当たりのよい東南の角にLDKを配置し、独立していたキッチンを対面型に変えてカウンターで食事ができるようテーブルを造作。これによってリビングの面積が従来以上に広がりました。そして、2階の床を1m上げることでつくり出した吹き抜けによって、部屋のすみまで光が差し込むように。その心地よさを共に楽しむため、吹き抜け部分には愛猫用のステップも設置されています。
また、洋裁のための空間(家事室)の横に和室を配置したことで、障子を開けば10畳の作業スペースが生まれることに。この和室は将来、寝室になることを想定し、明るすぎないよう開口部の工夫もされています。
キッチンカウンターのシックなモザイクタイル、リビングのテレビの後ろに設けたアクセントウォール、そして庭の緑を美しく見せるバーチカルブラインド…。センスのよい素材やアイテムが豊かな空気を醸し出すリフォームとなりました。

Data
□木造2階建て
□延床面積:126㎡
□リフォーム面積:126㎡
□リフォーム価格:1,500万円台
□奥様、ペット1匹
□設計・施工:イトーピアホーム株式会社
□施工期間:3ヶ月

全体を眺める

キッチンカウンターにはシックな色合いのモザイクタイル貼りに。調理時の手元が隠れるよう、カウンターは高さも工夫されている。

吹き抜けによって明るくなったリビング

空間の広がりを損なわないようイトーピアホームのインテリアコーディネーターの提案で、ダウンライトの照明が選ばれた。

明るさのコントロールができる和室

障子の向こうが家事室。和室には防犯性の高いスリット窓を設置して明るさをコントロール。

スッキリとした玄関

玄関にはコート掛けなどのスペースも設置して、すっきりと。