注文住宅

スキップ町家

面積:

77㎡

内容:

京都市内はうなぎの寝床で有名なように、間口が狭く、奥行の長い土地が多くあります。
そして、そこに建つ家は隣地境界線ぎりぎりまで幅を広げても間口2間半(4.5m)又は、2間幅という家も。その間口でたて積にする。階段室を長辺方向にとると、部屋の幅は廊下スペース込で3.6mほど。
また、両サイドの隣地側はほぼ窓がとれない、とったとしても採光は期待できず、通風用。長細い立体をさらに小分けにしたプランの圧迫感と暗さを何とかしたいと考えていました。

用途/一戸建ての住宅
構造、規模/木造2階建て
延床面積/77.47㎡(23.48坪)
設計/烏野建築設計室
構造/ライン設計室
施工/サクジ工務店
写真:田中和人、烏野

写真:田中和人、烏野

写真:田中和人、烏野

写真:田中和人、烏野

写真:田中和人、烏野

写真:田中和人、烏野

この住宅事例を手掛けた建築家

烏野良子

建築家 / @京都府

お気に入りのものは自分に力をくれます。住まいも自分の心地よいを追及すると、必ず日々に力をくれるような頼れるパートナーになると思います。一緒に自分にとっての心地良いを追及しませんか。