注文住宅

CASE 484 | やまのいえ

内容:

「山荘」をコンセプトに前面の湖畔に向けて建つ住宅。外壁はグレー調の主張をしない色調を採用しつつ、マッシブな形状に。室内では、外周部の壁はグレー、その他の壁を白、床と天井を茶とすることで、「白がアクセント」となる規則的な壁の配置に仕上げています。2階には湖畔を見渡せる半屋外空間のバルコニーを配置。LDKを「への字」型とすることで、リビングとキッチンの両方からバルコニーに視線を送れるプランを計画しています。全てはこの眺望を軸に設計された空間となっています。

設計監理:フリーダムアーキテクツデザイン
施工場所:千葉県我孫子市

ステンレス製のキッチン。山荘、古民家風のLDKにぴったりです。

古民家風のLDK。外に繋がるバルコニーがあるので、開放感があります。

LDKのアクセントウォールも山荘のコンセプトによく馴染んでいます。リビングダイニング空間からは、バルコニーと繋がっており、外の景色を存分に楽しめます。

この住宅事例を手掛けた建築家

フリーダムアーキテクツデザイン

建築家 / @東京都

白紙の設計図面に、最初のインクをのせるのは、まずあなたに会ってからです。先入観なく、固定概念もなく、あなたの土地と、あなたの住まい方を知ってからです。言葉にならない夢をお持ちなら、ひとつひとつ解決しましょう。 すべてを白紙からご一緒に。 はじめまして。 私たちは自由という名の設計事務所です。