Patioのある家 (中庭)

中庭

樹木のプランターには旧バスタブを再利用し、排水管を直接つなげる事で防水処理のコストをカット。 周りは床と同じヒノキ材で四角く囲んだベンチに仕上げ、脇にはガーデンシンクとIHクッキングヒーターを入れ込んだスライド天板カウンターを設置。天気を気にする事なくバーベキューやガーデニングが楽しめます。

Patioのある家 (鉄骨階段)

鉄骨階段

鉄骨の腐食が激しく危険なため一旦撤去し、幅を広げ勾配の緩やかなものに付け替えました。踏み板は耐久性に優れ、癒しの効果も期待できるオーストラリアヒノキを使用。

Patioのある家 (灯り)

灯り

新島特産の新島ガラスをペンダントライトに使用。 原料である抗火石は世界でイタリアのリパリ島と新島でしか採掘できない希少な建材として古くから親しまれてきました。その薄く緑がかったオリーブ色にあかりを灯せば、自然が生み出す温もりと神秘的な美しさで使う人の心を和ませてくれます。

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関わり方

設計, 監理

用途

自宅

所在地

神奈川県伊勢原市

改修規模

部分リノベーション・リフォーム

築年数

40年

元々2世帯で住まわれていた鉄骨2階建の2階部分を1世帯用にリノベーションしました。
両側を背の高いホテルに挟まれ、なかなか光が届かなかった建物。
中心部にパティオ(中庭)を設け、視線を考慮した天窓を取り付けました。
太陽光がパティオを囲む部屋にも差し込み、家全体が明るく通気性の良い印象になりました。
周囲を気にすることなく静かに寛いだりガーデニングを楽しむことができます。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

高野 淳一

高野 淳一

一目惚れした古民家、家族の思い出の詰まった中古住宅、未来図をくすぐったのはどんな家でしょうか。 長く大切に使うことで味が出る。それはもちろん住宅にも言えることです。何を生かし、これから住む方のどんな個性を加え、快適にしていくか。私たちは住む方のこだわりをカタチにし、また新たな歴史を重ねる家へ再生したいと考えています。 そして私たちのこだわりは、耐震設計と出来るだけ自然の素材を使う、安心で健康的な家づくり。耐震補強は身の安全を完全に保障するものではありませんが、地震へのリスクを確実に減らします。さらに化学物質や人工的な素材を避け自然の要素を加えることで、住む方にはもちろん地球にも少し優しい生活が可能になります。

所在地

神奈川県鎌倉市材木座

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高野 淳一

建築家 / @神奈川県