二世帯住宅

(東京都あきる野市)秋川の3段崖地の家/A棟/B棟

費用:

4000万円

実施エリア:

東京都東京都あきる野市

実施時期:

2012年3月竣工

延床面積:

192平米

築年数:

2012年

内容:

東京都の郊外のあきる野市.ここに3段の崖地があり高低差合わせて10m以上の崖地になります.ここに親子で住む2棟の住宅を計画しました.崖地に対する安全性を技術的に確保しながら景色の良さ,プライバシーが守られた環境を堪能できる2世帯住宅をつくりました.

(B棟)垂木の連続性がモダン感覚の木造空間を生み出す

奥にある主寝室の欄間部分も解放しているので奥行き感が更に出ます.

撮影;BAUHAUSNEO

(B棟)リビングから秋川の景色を見る

床はカバ桜無垢フローリングに黒系オスモの塗装
撮影;BAUHAUSNEO

(B棟)食堂のテーブルとキッチンは一体に計画

キッチンおよび食堂テーブルは設計者の設計
撮影;BAUHAUSNEO

(B棟)間仕切りを極力なくし解放した空間

右手に2室に仕切る事が可能な個室.奥が寝室で上部の欄間部分は解放.2階はピアノを置く書斎兼多目的スペース

撮影;BAUHAUSNEO

(A棟)寝室からキッチン系由で洗面所、浴室に一直線で動線をつなげる

寝室からトイレ,浴室に最短距離かつ一直線で行ける事は人に優しい家でもあります.
撮影;BAUHAUSNEO

(A棟)リビングと主寝室の空気の循環のための開口

家の中の温度差をなくすのが人に優しい住宅の基本
撮影;BAUHAUSNEO

(A棟)親世帯の家リビング 平屋

正面に主寝室
1LDKの間取り 床面積78平米

崖がある敷地環境で2棟の住宅をつくる

秋川の河川敷が広がる環境
撮影;BAUHAUSNEO

崖地の段差を利用して子世帯の家(上段)と親世帯の家(下段)

上下段にそれぞれの子世帯の住居、親世帯の住居があります.屋根勾配,外壁や屋根の素材を合わせて一体感を持たせています,
撮影;BAUHAUSNEO

秋川の崖地の上段に建つ子世帯の住居

上段の子供世帯の住居を下の段から見上げたところ
撮影;BAUHAUSNEO

崖地の下の段に親世帯の住居,背後の石段の上に見えるのが子世帯の住居

上段が子世帯の住居、下段が親世帯の住居.屋根材,外壁,木部の塗装(べんがら)など要素を統一しています,
撮影;BAUHAUSNEO

A棟とB棟が1つの家に見える外観

崖地にある平坦な場所に2棟の住宅(2世帯)を計画,デザインや屋根の勾配等を合わせて一体感があるようにデザインしています.