注文住宅

『B/storage』本がたくさんあるシンプルな木の家

実施エリア:

埼玉県坂戸市

実施時期:

2013年3月

延床面積:

99平米

内容:

「秋に木を伐り、冬に皮を剥き、夏に家をささえる」

ほぼ全ての木材を地域の材でまかない、昔から使われてきた安心できる材料の杉、漆喰、和紙で仕上げたシンプルな木の家です。

ハウスメーカーを訪ね、工務店で意思の疎通の難しさを体感し、家づくりを学びながら設計事務所をパートナーに選ばれました。

出版関係の仕事に就く建て主さんの趣味は読書、マンガ本から小説からありとあらゆる分野に及ぶその本を収蔵するための家でもあります。
捨てられないし、中古にも出せないとなればたまる一方ですね。
書斎は北側の落ち着く場所とし、杉板と和紙だけで仕上げたシンプルな内装は優しい明かりで落ち着きます。

福田義房

設計ポリシー 私たちは今、求める求めないに関わらず、大きなエネルギーシフトの真っ只中に放り込まれてしまいました。 子供たちの世代に残す価値のある住まいを考えて行きます。 よりサスティナブルであり、エコロジーである事を求め、新しいテクノロジーやコミニュケーションを利用し、住いが求める課題を解決していこうと考えています。