注文住宅

『石川町の家』狭小地の立地を生かした住まい

実施エリア:

愛知県名古屋市瑞穂区

延床面積:

71平米

内容:

限られたスペースの中で広がりを確保するために、各室を視覚的に連続させて全体が一体となるよう配慮している。
東側隣地建物の4階分の大きなコンクリート打放しの壁に埋没するのではなく、建築主が「我が家」と感じられる程度の存在感と街並みとの調和を考慮した結果、駐車場分セットバックした濃いグレー色の片流れ屋根の家となった。