マンションリノベーション・リフォーム

白×茶のコントラストがモダン。レトロな家具が映える

白×茶のコントラストがモダン。レトロな家具が映える (家の中心部まで光が届く開放的なLDK)

家の中心部まで光が届く開放的なLDK

床材は、無垢のアンティークアルダー。 撮影/飯貝拓司

白×茶のコントラストがモダン。レトロな家具が映える (夜は寝室になるLDKの入り口に近い一角)

夜は寝室になるLDKの入り口に近い一角

LDKの入り口に近い一角は、夜は寝室になるため、寝具の収納スペースを新設。収納の折り戸を羽根状のガラリにすることで、空間に軽さを。 撮影/飯貝拓司

白×茶のコントラストがモダン。レトロな家具が映える (LDK)

LDK

LDKの壁と天井の一部は、夫妻が自らクロスを剥がし、珪藻土を塗った。天井の化粧梁は古材を模した「アンティークビーム」で、実は発泡ポリウレタン製。 撮影/飯貝拓司

白×茶のコントラストがモダン。レトロな家具が映える (対面式キッチン)

対面式キッチン

壁付けだったキッチンの向きを変えて対面式に。ニッチの棚や背面の収納は造作で、基調としたチョコレート色に塗装している。 撮影/飯貝拓司

白×茶のコントラストがモダン。レトロな家具が映える (梁で緩やかにゾーニングされたスペース)

梁で緩やかにゾーニングされたスペース

冬の間夫婦の寝室になる。日中はここまで日が入り、床暖房も備えていることから、寒さの心配はない。壁の長さぴったりに収まった本棚はIKEA。 撮影/飯貝拓司

白×茶のコントラストがモダン。レトロな家具が映える (和室)

和室

和室は、夏は夫妻の寝室になる。畳は縁なしの半畳を選び、琉球畳に似せた。格子戸は造作で、ノーブル材をチョコレート色に塗装し、アクリル板をはめ込んだ。 撮影/飯貝拓司

白×茶のコントラストがモダン。レトロな家具が映える (歴史のあるダイニングチェア)

歴史のあるダイニングチェア

珪藻土の壁は、光が当たると柔らかな陰影を生む。松本民芸家具のダイニングチェアは実家で使っていた30年選手。 撮影/飯貝拓司

白×茶のコントラストがモダン。レトロな家具が映える (LDKにつながる廊下)

LDKにつながる廊下

こっくりとしたチョコレート色の扉が並ぶ廊下は、年月を経たような味がある。建具はすべて造作。 撮影/飯貝拓司

白×茶のコントラストがモダン。レトロな家具が映える (レトロな学校机や椅子)

レトロな学校机や椅子

落ち着いたアンティークアルダーの床には、レトロな学校机や椅子がよく似合う。机と椅子は東京・谷中のSLOWで見つけたそう。 撮影/飯貝拓司

白×茶のコントラストがモダン。レトロな家具が映える (玄関)

玄関

下駄箱は既存のものを利用し、扉のみ交換。シナ材をチョコレート色に塗装し、統一感を出した。同じ理由から玄関扉の内側も塗装。 撮影/飯貝拓司

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所在地

東京都東久留米市

延床面積

75㎡

間取り

リノベーション前

リノベーション後

所在地: 東久留米市
家族構成: 夫30代 妻30代
築年数: 35年
延床面積: 75㎡
設計: 横田満康建築研究所
施工: 横田満康建築研究所

リノベーション前の写真

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手掛けたリノベーション・リフォーム会社

横田満康

横田満康

『住まいは 生きているもの 家族と共に成長するもの』 『住まいは 安心して 安全に 快適に 暮らせるもの』 『住まいは 買うものではなく 作り上げていくもの』 クライアント=お客様という考えはなく クライアントの夢をお手伝いするパートナー またその家を一緒に守っていく ハウスドクターとしての役割と考えています。 普通のハウスメーカー・リフォーム会社・工務店とは まったく違うと考えてください。また プランニング・施工内容・施工指導のノウハウが私たちの基本仕事です。 本当に仕事(夢をお手伝いすること)に 全員がプライドを持っています。一件・一件 精一杯の仕事をしたいと考えております。

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横田満康

リノベーション・リフォーム会社 / @京都府ほか