マンションリフォーム・リノベーション

白×茶のコントラストがモダン。レトロな家具が映える

面積:

75㎡

エリア:

東京都東久留米市

リノベりす掲載:

あり リノベりす掲載リノベーション事例「白×茶のコントラストがモダン。レトロな家具が映える」

内容:

所在地: 東久留米市
家族構成: 夫30代 妻30代
築年数: 35年
延床面積: 75㎡
設計: 横田満康建築研究所
施工: 横田満康建築研究所

床材は、無垢のアンティークアルダー。
撮影/飯貝拓司

LDKの入り口に近い一角は、夜は寝室になるため、寝具の収納スペースを新設。収納の折り戸を羽根状のガラリにすることで、空間に軽さを。
撮影/飯貝拓司

LDKの壁と天井の一部は、夫妻が自らクロスを剥がし、珪藻土を塗った。天井の化粧梁は古材を模した「アンティークビーム」で、実は発泡ポリウレタン製。
撮影/飯貝拓司

壁付けだったキッチンの向きを変えて対面式に。ニッチの棚や背面の収納は造作で、基調としたチョコレート色に塗装している。
撮影/飯貝拓司

冬の間夫婦の寝室になる。日中はここまで日が入り、床暖房も備えていることから、寒さの心配はない。壁の長さぴったりに収まった本棚はIKEA。
撮影/飯貝拓司

和室は、夏は夫妻の寝室になる。畳は縁なしの半畳を選び、琉球畳に似せた。格子戸は造作で、ノーブル材をチョコレート色に塗装し、アクリル板をはめ込んだ。
撮影/飯貝拓司

珪藻土の壁は、光が当たると柔らかな陰影を生む。松本民芸家具のダイニングチェアは実家で使っていた30年選手。
撮影/飯貝拓司

こっくりとしたチョコレート色の扉が並ぶ廊下は、年月を経たような味がある。建具はすべて造作。
撮影/飯貝拓司

落ち着いたアンティークアルダーの床には、レトロな学校机や椅子がよく似合う。机と椅子は東京・谷中のSLOWで見つけたそう。
撮影/飯貝拓司

下駄箱は既存のものを利用し、扉のみ交換。シナ材をチョコレート色に塗装し、統一感を出した。同じ理由から玄関扉の内側も塗装。
撮影/飯貝拓司

このプロジェクト事例を手掛けたリフォーム・リノベーション会社

横田満康

リフォーム・リノベーション会社 / @京都府ほか

『住まいは 生きているもの 家族と共に成長するもの』 『住まいは 安心して 安全に 快適に 暮らせるもの』 『住まいは 買うものではなく 作り上げていくもの』 クライアント=お客様という考えはなく クライアントの夢をお手伝いするパートナー またその家を一緒に守っていく ハウスドクターとしての役割と考えています。 普通のハウスメーカー・リフォーム会社・工務店とは まったく違うと考えてください。また プランニング・施工内容・施工指導のノウハウが私たちの基本仕事です。 本当に仕事(夢をお手伝いすること)に 全員がプライドを持っています。一件・一件 精一杯の仕事をしたいと考えております。

横田満康

リフォーム・リノベーション会社 / @京都府ほか

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