戸建リフォーム・リノベーション

動線と収納を見直した家

エリア:

大阪府

内容:

中古の戸建てを購入後、住みにくさが気になるようになりリノベーションをすること決意されたお施主様。
プランのポイントは動線と収納量でした。
使い勝手の悪かった斜めの西側の壁にキッチンを付け、収納スペースだった階段下を冷蔵庫スペースに。元々キッチンがあった場所には引出収納を造り収納量を大幅にアップ。狭かったキッチンスペースが広くなっただけではなく、位置を見直すことで収納スペースを多く確保。
和室だった場所はリビングとしてフローリングを貼り、家族がみんなでくつろげる空間に。暖かい光が差し込む明るいリビングです。アールの壁で仕切った中にはワークススペースを設けました。
土間部分はヘルメットなどのアウトドア用品や上着、長靴などをしまえるようになっています。
また、玄関との行き来も出来るようになり、1階全体が回遊できる動線に。
動線と収納を見直して、家族みんなが笑顔で快適に過ごせる空間になりました。

奥のドアはダイニングキッチンへ
手前の引戸はリビングへ

手前の引き戸を開けるとリビングの一角に設けたワークスペースへと繋がる。

玄関からダイニングキッチンへと繋がる扉はオリジナルで造作した建具。
ミッドセンチュリーの要素を取り入れたデザインです。

配置を見直して冷蔵庫置き場や収納スペースも確保した広々キッチン。

キッチンの配置を変え、元々キッチンがあった場所に引出収納を造作。
特殊な形状のためレイアウトを工夫して広く使えるように。

天井高の扉を閉めた状態。

リビングから明るい光がさしこみます。

家族がゆったりくつろぐことのできるリビング。

リビングの一角にワークスペースを設け、アールの壁で仕切りました。

ワークスペースと玄関収納を兼ねた空間になっています。

引き戸を開けると玄関へ繋がる。
土間続きなので、ここで身支度をして出かけることも
帰ってきてここに上着などをかけてリビングへ入ることも出来る。

アールの壁の上に乗っているのは紙でできた動物たち。
インテリアの引き立て役です。

GLADDEN

古くなった設備を新しくしたり、2つある部屋を1つにしたり私たち「グラデン」が行っているリフォームはいわゆる修繕・改修とは少し異なります。もちろん新しくしたり、部屋を広くしたりもしますが、「ご家族の暮らしがより豊かに、楽しくなるため」という目的があってはじめてそれを行います。憧れの暮らしをじっくりヒアリングし、その想いをプランを通じて形に。海外、特に欧米に倣った「暮らしを楽しむ」空間を日本のスタイルにアレンジしてお作ります。

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