再利用可能な材を残して、梁や膳板、カウンターや家具にしたり、格子や型ガラスを積極的に再利用。探したくなります…

注文住宅

福貴の家~奈良県吉野材の長期優良住宅~

手掛けた建築家

設計、監理、プロデュース・コーディネート、インテリア、エクステリア(庭・外構)を担当

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手掛けた建築家

設計、監理、プロデュース・コーディネート、インテリア、エクステリア(庭・外構)を担当

用途

自宅

居住者

家族(子供2人以上)

所在地

奈良県

敷地面積

426.31㎡

延床面積

271㎡

階数

2階建て

間取り

4LDK以上

完成時期

2015年01月

手掛けた建築家のコメント

設計、監理、プロデュース・コーディネート、インテリア、エクステリア(庭・外構)を担当

建築地は北福貴の高台に位置し、南には灰田川の谷を見下ろす要地にある。付近には重要文化財の住宅建築もあり優れた景観を得られるロケーションである。
 明治期建築の建替えで、用いられている木材や建具を再利用し、如何に痕跡を残せるかが課題の1つではあった。また、建築主ご夫婦は欧米系アンティークの愛好家でもあり、日本の構造材・仕上げ材を使いながらも如何に景観も含めて調和させるかが最大の課題となった。
 先ず、解体前に再利用可能な材の選定を施工者と入念に行い、採用可能な範囲を検討し、露し梁や膳板、カウンターや家具に加工したり、細工格子や型ガラスを建具に組み込むなど積極的に再利用する計画とした。
 内部空間では構造材を露しとし、2つの吹抜けを組合せてダイナミックな空間構成とした。(温熱環境を考慮し全館空調方式を採用)また、アンティーク家具やアイテムを想定し、壁はしっくい、床はウォルナットとし濃淡をつけた配色とした。プランニングは回遊性を重視し多様な動線を確保した。
 外観に於いては下屋を組合せた多様な屋根構成とし、隣地高低差を考慮した形状とした。外壁は風合いのよい湿式仕上げとし、屋根は平板瓦で周囲に調和した色選定を行った。

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対応業務

注文住宅、リノベーション (戸建、マンション、部分)

所在地

奈良県葛城市北花内261-5 松村ビル2F-WEST

対応エリア

三重県 / 滋賀県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 奈良県 / 和歌山県

目安の金額

30坪 新築一戸建て

1,800〜2,700万円

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