京町の家 (外観)

外観

本計画は、江戸時代に整備された東海道五十三次の宿場町のひとつ「水口宿」沿いに建つ古い街並みの残る計画地です。その為、周辺の生活道路となっている前面道路や敷地は狭く、南東角地という好立地ながら道路と建物の間に広いスペースを取ることが出来ず、南東側に開けた建物を建てにくい立地条件でした。 そこで建物の南東側に中庭スペースを設け、内部と外部の干渉帯としての中間領域を創り出す事で、敷地の問題点を解決するだけでなく、より豊かな住環境を手に入れる事が可能となりました。どこからでも見渡す事の出来る中庭には落葉樹のシンボルツリーを設け、葉が生い茂る夏には日除けとして、また葉が落ちる冬には家の中に日を入れる役割を果たしてくれます。 そんなシンボルツリーは、家にいながらも四季折々の変化や時間の変化を楽しませ、クライアントの日常に豊かな変化をもたらしてくれるはずです。

京町の家 (ダイニング)

ダイニング

本計画は、江戸時代に整備された東海道五十三次の宿場町のひとつ「水口宿」沿いに建つ古い街並みの残る計画地です。その為、周辺の生活道路となっている前面道路や敷地は狭く、南東角地という好立地ながら道路と建物の間に広いスペースを取ることが出来ず、南東側に開けた建物を建てにくい立地条件でした。 そこで建物の南東側に中庭スペースを設け、内部と外部の干渉帯としての中間領域を創り出す事で、敷地の問題点を解決するだけでなく、より豊かな住環境を手に入れる事が可能となりました。どこからでも見渡す事の出来る中庭には落葉樹のシンボルツリーを設け、葉が生い茂る夏には日除けとして、また葉が落ちる冬には家の中に日を入れる役割を果たしてくれます。 そんなシンボルツリーは、家にいながらも四季折々の変化や時間の変化を楽しませ、クライアントの日常に豊かな変化をもたらしてくれるはずです。

京町の家 (中庭)

中庭

本計画は、江戸時代に整備された東海道五十三次の宿場町のひとつ「水口宿」沿いに建つ古い街並みの残る計画地です。その為、周辺の生活道路となっている前面道路や敷地は狭く、南東角地という好立地ながら道路と建物の間に広いスペースを取ることが出来ず、南東側に開けた建物を建てにくい立地条件でした。 そこで建物の南東側に中庭スペースを設け、内部と外部の干渉帯としての中間領域を創り出す事で、敷地の問題点を解決するだけでなく、より豊かな住環境を手に入れる事が可能となりました。どこからでも見渡す事の出来る中庭には落葉樹のシンボルツリーを設け、葉が生い茂る夏には日除けとして、また葉が落ちる冬には家の中に日を入れる役割を果たしてくれます。 そんなシンボルツリーは、家にいながらも四季折々の変化や時間の変化を楽しませ、クライアントの日常に豊かな変化をもたらしてくれるはずです。

京町の家 (リビング)

リビング

本計画は、江戸時代に整備された東海道五十三次の宿場町のひとつ「水口宿」沿いに建つ古い街並みの残る計画地です。その為、周辺の生活道路となっている前面道路や敷地は狭く、南東角地という好立地ながら道路と建物の間に広いスペースを取ることが出来ず、南東側に開けた建物を建てにくい立地条件でした。 そこで建物の南東側に中庭スペースを設け、内部と外部の干渉帯としての中間領域を創り出す事で、敷地の問題点を解決するだけでなく、より豊かな住環境を手に入れる事が可能となりました。どこからでも見渡す事の出来る中庭には落葉樹のシンボルツリーを設け、葉が生い茂る夏には日除けとして、また葉が落ちる冬には家の中に日を入れる役割を果たしてくれます。 そんなシンボルツリーは、家にいながらも四季折々の変化や時間の変化を楽しませ、クライアントの日常に豊かな変化をもたらしてくれるはずです。

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用途

自宅

居住者

家族(子供2人以上)

所在地

滋賀県甲賀市

階数

2階建て

本計画は、江戸時代に整備された東海道五十三次の宿場町のひとつ「水口宿」沿いに建つ古い街並みの残る計画地です。その為、周辺の生活道路となっている前面道路や敷地は狭く、南東角地という好立地ながら道路と建物の間に広いスペースを取ることが出来ず、南東側に開けた建物を建てにくい立地条件でした。

そこで建物の南東側に中庭スペースを設け、内部と外部の干渉帯としての中間領域を創り出す事で、敷地の問題点を解決するだけでなく、より豊かな住環境を手に入れる事が可能となりました。どこからでも見渡す事の出来る中庭には落葉樹のシンボルツリーを設け、葉が生い茂る夏には日除けとして、また葉が落ちる冬には家の中に日を入れる役割を果たしてくれます。

そんなシンボルツリーは、家にいながらも四季折々の変化や時間の変化を楽しませ、クライアントの日常に豊かな変化をもたらしてくれるはずです。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

HEARTH ARCHITECTS

HEARTH ARCHITECTS

滋賀県を拠点に活動する建築家 久我義孝が主宰する建築設計事務所です。 新築からリフォームまでなんでも、お気軽にご相談下さい。 「時をつむぐ、豊かな住まい」を目指して・・・ 1. 住まいに“豊かな余白”を。 私は「人や自然に寄り添い日常に馴染むシンプルな空間」こそ、豊かな住まいだと考えます。その為に機能性を確保しつつも余分なモノはなくし、「豊かな余白」を造ることがとても大切です。動線や間取りはシンプルにし、空間を断面的に考え、外観は虚飾のない凛とした佇まいに。敷地や空間に生まれた余白は、自然溢れる奥深い空間を生み出し、私達に多様な豊かさと質を与えてくれます。 2. 日常に“五感で感じる変化”を。 人は自然の移ろいや光と影など「変化するモノ」に心動かされ、年月を重ねる程「味わいを増すモノ」に心惹かれます。日常の中で、ふと空を見上げたくなったり、モノに触れたくなったり、そこにとどまりたくなるような。そんな「はっ」とする日常の心の変化をデザインすることは出来ないか・・・私は建築的操作で何気ない日常の中に「五感で感じる豊かな変化」を造り出し、年月の経過と共に味わいを増す魅力的な住まいを造りたいと考えます。 3. 空間に“多様な繋がりと奥行”を。 建築の設計とは境界を考える行為です。その為空間同士の「繋がりや境界の奥行」を考えることがとても大切です。例えば、縁側や軒下、通り土間に坪庭など、日本の住まいは昔から内と外との境界に多様な半屋外空間(中間領域)があり、格子や障子など多様な空間の仕切り方が存在しました。そんな日本の風土に適した中間領域や仕切り方は、空間に「多様な繋がりや奥行感」を与え、暮らしに豊かさを与えてくれます。和の伝統から多くのことを学び、敷地環境や住まう人との語らいの中から、現代に再構築した豊かな空間を考えてみたいと思います。

所在地

滋賀県甲賀市水口町松栄2-4

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