注文住宅

もと三軒長屋だった場所に、細長い形状の木の家をつくりました。

写真の説明を固定表示

(OFFのときは写真にマウスオーバーで表示)

いい家!

この家がいいと思ったらクリック!

関わり方

設計

用途

自宅

居住者

家族(子供2人以上)

所在地

東京都

延床面積

80㎡

もともと三軒長屋が建っていた場所で、間口が狭く奥行きがある細長い形をした敷地です。それほど広さに余裕はありませんが、南側に隣家の大きな庭が広がる気持ちのよい場所です。建物は周辺環境へ溶け込むようにと高さを抑え、地下1階、地上2階の木造3階建の構造にしました。プランは敷地同様に細長く、南側を少し台形のような形にしてあります。台形にすることで、わずかですが敷地内に坪庭くらいの小さな庭を確保でき、その先の隣家の大きな庭へと繋がっていくようなイメージがもてます。手に触れることのできる家族の庭と、その先の借景として眺める庭。敷地の境界線を越えた広がりを感じる家になればと願いをこめました。

1.人の手が触れるところは、手触りの良い材料を使っています。珪藻土の壁、木の手すり、無垢の床。使うほど成熟して良くなる家です。

2.都心は地価が高いです。小さな土地を購入して、そこに最大のボリュームを建てれば、十分豊かな住まいが実現します。

3.既製品の建具やキッチン、ユニットバスを使っていません。すべて図面を描いて、木工作家さんにつくってもらいました。

いい家!

この家がいいと思ったらクリック!

手掛けた建築家

佐竹勝郎建築設計事務所

佐竹勝郎建築設計事務所

<ごあいさつ> はじめまして、佐竹勝郎と申します。双子の父で、週末は家事、育児に奮闘しています。子育てをしていると、「暮らしやすい家」とはどんな家なのかが良く見えてきます。掃除がしやすいこと、キッチンが使いやすいこと、片付けが簡単なことなどです。小さい子どもを持つ親なら誰だって、安心・安全で健康的な住まいに憧れます。家事がもっとも大変な子育て世代の目線で考え、生涯にわたって愛される家づくりを目指しています。 <テーマ> 奇抜なデザインではなく、日々暮らしていく中で「シンプルで飽きのこないもの」、「ごくあたりまえのもの」、「使うほど良くなり成熟していくもの」をテーマにしています。それは、手触りの良い器や洋服に触れるような感覚かもしれません。 <アトリエ> 妻が週末だけCORB(コルブ)というパン屋さんをやっています。平日はそこをアトリエとして使っています。カフェのような雰囲気ですので、お気軽にお越しくださいませ。

所在地

東京都文京区小石川

資料請求

専門家のことをもっと知るため、まずは資料請求してみましょう。作品集やカタログ、会社概要など、資料の内容については専門家にご確認ください。

こんな相談ができます(匿名)

住宅事例や対応エリア・金額感についての質問や、打ち合わせの日程や内見同行の相談など、匿名で問い合わせ可能です。

この住宅事例に関連するキーワード

この住宅事例を見ている人におすすめ

もっと見る