戸建リノベーション・リフォーム

八神の家

エリア:

愛知県

内容:

■■母と住まう家    

この家は昔ながらの造りで、お座敷2間が南の一番いい場所にあり、普段暮らしているリビング・ダイニングキッチンは北側の暗く風通しの悪い間取りとなっていましたが、家族数の減少に伴い母娘2人の暮らしに快適な住宅に改造しました。
2階の不要となった子供室を吹き抜けにし家の奥まで陽射しが入り込むようにし、リビングを南に配置し、南北に風都通しをよくしました。
家に居ることの多い母が一日を過しやすく居心地の良い空間としました。

南北の風が地窓・高窓を通して通り抜けます。

暖かい陽射しが心地よく入り込みます。

全体照明・部分照明の光りのバランスがここちよい空間となっています。

この住宅事例を手掛けた建築家

鈴木祥司

建築家 / @愛知県

都会であっても、自然の豊かな田舎であっても、その土地ならではの地域性や風土とのかかわりを大切にした家づくりをしています。 家づくりに対する価値観は人それぞれですが、一番大切なのはそこに住む家族。家族がこころ豊かに過ごす空間をつくり出すためにも、楽しみながら家づくりをしてほしいと思います。