注文住宅

傾斜地の家2

面積:

162㎡

エリア:

兵庫県西宮市

内容:

計画敷地は、西宮の市街地が一望できる山手の閑静な住宅地にあり、平面部分が一切ない急傾斜地です。
南側と北側の2本の道路に挟まれた敷地は、北側道路から南側道路に向かって急勾配で傾斜しており、このような敷地条件から、鉄筋コンクリート構造の建物を傾斜に合わせて檀上にスパイクさせる計画にいたしました。
傾斜敷地の特性を生かすべく、最上階にエントランステラスと、中間階にはリビングルームと一体使いの出来る屋根付きテラス、大きなFIXガラスを設置したリビングルームからは市街地を一望できます。
平面敷地ではちょっと難しい傾斜地ならではの仕掛けが、面積以上の広がりを演出する住宅です。

この住宅事例を手掛けた建築家

出上雅之

建築家 / @兵庫県

・私は「住まい」とは、各個人や家族の様々な行動または、社会との結びつきの基点となる場所だと思います。  ・そして私の仕事は、「住まい」を創ろうと決心した人の夢や希望やこだわりについて、一緒に考え、悩み、それを「住宅」という具体的なかたちすることです。

出上雅之

建築家 / @兵庫県

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