k-house (借景を楽しめる開放的なコート (夕景))

借景を楽しめる開放的なコート (夕景)

k-house (ダイニング・キッチン)

ダイニング・キッチン

k-house (ダイニング・キッチン)

ダイニング・キッチン

k-house (キッチンからダイニングとリビングを望む)

キッチンからダイニングとリビングを望む

k-house (オープン型階段)

オープン型階段

k-house (広々としたウッドデッキ)

広々としたウッドデッキ

k-house (借景を楽しめる開放的なコート)

借景を楽しめる開放的なコート

k-house (借景を楽しめる開放的なコート (日中))

借景を楽しめる開放的なコート (日中)

k-house (借景を楽しめる開放的なコート (日中))

借景を楽しめる開放的なコート (日中)

k-house (借景を楽しめる開放的なコート (夕景))

借景を楽しめる開放的なコート (夕景)

k-house (借景を楽しめる開放的なコート (夜景))

借景を楽しめる開放的なコート (夜景)

k-house (屋根へと上がる螺旋階段)

屋根へと上がる螺旋階段

k-house (屋根へと上がる螺旋階段)

屋根へと上がる螺旋階段

k-house (屋根へと上がる螺旋階段)

屋根へと上がる螺旋階段

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用途

自宅

居住者

二世帯・多世帯

所在地

三重県名張市

延床面積

310㎡

敷地は約40年前に造成されたニュータウンの高台にあり2区画分の広さを持つ。施主の写真館オーナーから下記2つの要望があった。
・高齢の母親と共に暮らせる住まいをつくること
・室内から大好きな車を見ながら生活がしたい
比較的ゆとりのある敷地を活かして街に対して威圧的にならないようにボリュームを分節配置し、その隙間を屋外・半屋外空間として利用し、屋内での暮らしぶりが街に滲み出るようした。2 台のポルシェ・ミニカーを展示するギャラリーは、住居の様々なスペースから見られる回遊性のある開放的な計画とした。周辺に対しては既存擁壁を撤去し、道路に面する部分を全面法面緑化とすることで街路樹と呼応し、街に豊かさと良好な環境を提供している。注意深く配置された開口部から見える自然豊かなニュータウンの風景は、カメラのファインダーを覗くように一度として同じシーンはない。コートを回遊する先には屋根へとあがる螺旋階段がある。郊外の住宅地・その奥に広がる山並み・風景すべてを借景としてコートに取り込むことが郊外生活を楽しむひとつの解ではないかと考えた。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

森本雅史

森本雅史

私は、設計活動を行う時、「建築は、単体では成立し得ない」ことをいつも忘れないようにしています。建物を使う人々や、周辺環境である自然や都市・風景、またはその建物を取巻く時代や背景などとの関係性においてはじめて成立するのです。 ものをつくるとき「時間」「人」「自然」「風景」と建築との関係性を模索しています。そして建築の形態だけをつくっているのではなく、様々な関係性を構築・かたちにしていきたいと思っています。

所在地

三重県名張市桔梗が丘3番町2街区68-4

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森本雅史

建築家 / @三重県