戸建リフォーム・リノベーション

杉板・珪藻土によるリフォーム その2

エリア:

東京都港区

内容:

築30年の4階鉄骨建物の内装リフォームするために、「東京の木で家を造る会」へ依頼されたお施主様のお宅です。
設計は、「東京の木で家を造る会」所属の「WHAT建築士事務所」さんで、柱と梁をダイナミックに出す、現代民家型自然住宅を得意とする建築家さんです。
内装は、ほとんどが杉と珪藻土です。無垢の木と自然素材に囲まれた生活は、人の体にも気持にも、心地よい空気をもたらしてくれます。
このページでは、その2として、3階(洗面所、トイレ、寝室)と4階(洋室2部屋)と、おまけに2階リビングの壁面収納を掲載しています。

4階の洋室A。ドアもクロゼットの扉も、塗装を黒で仕上げました。珪藻土の壁と杉板の空間に、渋さが漂うお部屋です。金のドアノブ、ツマミも渋いです。窓下にちょうど良い奥行きの造り付け収納を設けることができました。

3階の寝室。床と正面に見える壁(向こうは洗面所)は杉です。ほかの壁と天井は、珪藻土仕上げです。杉と珪藻土に包まれた空気の中で眠ることができるのは、体も心も大変安らぐことでしょう。

3階の洗面所。 入口付近からちょっと斜めに見たところ。窓が大きく、鏡も大きいので、大変明るいです。木とタイルのバランスが素敵な空間となりました。
床と壁は桧で、天井は珪藻土仕上げです。正面の鏡収納棚も造り付けです。

床と壁は桧です。桧の香りに包まれる空間ですね。

このプロジェクト事例を手掛けた工務店

キューブワン・ハウジング

工務店 / @東京都

都会の住まいづくりは「夏をいかに快適に過ごすか」が重要なテーマだと思います。風通しはもちろん断熱の方法・通気性など基本的な計画と、確かな施工が求められます。 これまで多くの家を建てさせていただいた経験から「無垢の木の家に、自然素材をバランス良く使うこと」が最も効果があるという結論に至りました。 日本の木を使い確かな職人の技を駆使して、快適な都会の暮らしのお手伝いをさせていただきます。