マンションリノベーション・リフォーム

モルタルのテーブルとアクリルの収納~羊羹と寒天

モルタルのテーブルとアクリルの収納~羊羹と寒天 (モルタルのテーブル1)

モルタルのテーブル1

モルタルのテーブルとアクリルの収納~羊羹と寒天 (モルタルのテーブル2)

モルタルのテーブル2

モルタルのテーブルとアクリルの収納~羊羹と寒天 (モルタルのテーブル3)

モルタルのテーブル3

モルタルのテーブルとアクリルの収納~羊羹と寒天 (黒板のキッチン目隠し(close))

黒板のキッチン目隠し(close)

リノベーション済みのワンルームに備え付けられたミニキッチンを見せないように収納できる黒板製折れ戸を製作。

モルタルのテーブルとアクリルの収納~羊羹と寒天 (黒板のキッチン目隠し(open))

黒板のキッチン目隠し(open)

モルタルのテーブルとアクリルの収納~羊羹と寒天 (モルタルのテーブル4)

モルタルのテーブル4

モルタルのテーブルとアクリルの収納~羊羹と寒天 (アクリルの収納1)

アクリルの収納1

モルタルのテーブルとアクリルの収納~羊羹と寒天 (アクリルの収納2)

アクリルの収納2

モルタルのテーブルとアクリルの収納~羊羹と寒天 (アクリルの収納3)

アクリルの収納3

モルタルのテーブルとアクリルの収納~羊羹と寒天 (アクリルの収納4)

アクリルの収納4

モルタルのテーブルとアクリルの収納~羊羹と寒天 (アクリルの収納5)

アクリルの収納5

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所在地

東京都

費用

設計・施工:130万円

延床面積

17㎡

改修規模

部分リノベーション・リフォーム

Webデザイン事務所開設のセットアップのためにつくったテーブルと収納です。レトロモダンなアパートの一室を借りたものの、仕事を行う机も収納もない状態で、リノベ済みゆえにどこもいじれない状態でした。企業のアイデンティティとして和を感じる空間にしたいという要望のもと、リノベ済みの空間に馴染むように テーブルと収納をデザイン・レイアウトしました。本来の「調度品」という、空間を使い込んでいくために「塩梅良く仕立てるための家具」を考えるという意味に忠実に考え、テーブルはスチールのパレットに濃灰モルタルを流し、1台1台職人が金ゴテで仕上げ、日本古来の硯のように、または和菓子の塩羊羹のような風合いが取り込まれています。一方、収納は狭い空間のため、縦に伸びる従来の本棚では空間を圧迫するため、床置式の平べったい収納にしました。紙媒体のアートワークも編集している企業なので、それを額装できるスペースとして収納の蓋をアクリル板としました。上を渡り廊下として歩くことができ、狭いながらも移動による高さの変化や、空間の抑揚が生まれるようにできています。蓋は二重構造で、普段使わない参考書籍や書類はその奥にしまえるようになっています。鉄板で造られた箱にアクリル樹脂を固めた板がピタッと嵌っている姿は、寒天を流し固まった状態にも見えます。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

前見文徳

前見文徳

地域特性に応じた生活空間の豊かさをご提案いたします。

所在地

東京都小金井市前原町3-2-29-206

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前見文徳

建築家 / @東京都