家づくりの始まりから、家族のライフスタイルの移りかわりを経てのプラン決定、そして工事期間、完成まで見ごたえあります!

マンションリノベーション

待ち望んだ、その一言

手掛けたリノベーション会社

設計、施工、監理を担当

待ち望んだ、その一言 (造作収納とアクセントクロスが印象的なリビングダイニング)

造作収納とアクセントクロスが印象的なリビングダイニング

レザー調のアクセントクロスが印象的なリビンダイニング。 ウォルナットのフローリングが上質な雰囲気を醸し出します。 アルバムがきれいに収納できるぴったりサイズの造作収納は、デスクと一体型で見た目も使い勝手も◎

待ち望んだ、その一言 (和室を取り込んだリビングダイニング)

和室を取り込んだリビングダイニング

和室を取り込んで開放感が生まれたリビングダイニング ハイソファで目線が上がるので、部屋全体が広々として見える

待ち望んだ、その一言 (造作収納が映えるリビングダイニング)

造作収納が映えるリビングダイニング

自社の家具工場で造作した壁面収納。 壁掛けテレビの配線は壁の後ろを通しスッキリとした印象に。

待ち望んだ、その一言 (リビングの一角に新設した大容量のWIC)

リビングの一角に新設した大容量のWIC

リビングの一角には家族で使えるファミリークロークを新設。 プランナーがお手持ちの荷物を把握したうえで収納内部も造作しているので、無駄のない大容量の収納が実現!

待ち望んだ、その一言 (使い方いろいろ!キッチンカウンター)

使い方いろいろ!キッチンカウンター

キッチンとリビングをつなぐのは奥行きを広めに設定したキチンカウンター。サッと食事をとったり、お子様が勉強をしたりと使い方は様々。真上にダウンライトも埋め込んでいるので手元まで明るく使い勝手は◎

待ち望んだ、その一言 (I型からL型に変更したキッチン)

I型からL型に変更したキッチン

壁付の閉鎖的な空間だったキッチンはL型に。吊戸棚を撤去し開口を広げることで採光も改善しました。 直接洗面室に行ける動線は既存の造りをそのまま活かし、キッチンの入り口を変更することでさらに使いやすい動線を実現。

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手掛けたリノベーション会社

設計、施工、監理を担当

用途

自宅

居住者

家族(子供2人以上)

所在地

千葉県

費用

設計・施工:約1000万円

延床面積

76㎡

施工面積

76㎡

改修規模

フルリノベーション (フルリノベーション(一部既存))

間取り

3LDK → 2LDK

築年数

31年

期間

設計:3ヶ月 、施工:1.5ヶ月

完成時期

2019年07月

間取り

リノベーション前

リノベーション後

手掛けたリノベーション会社のコメント

設計、施工、監理を担当

新築・築浅のマンションへのあこがれが強かった奥様。自宅の老朽化や家族のライフスタイルの変化に伴い住み替えも検討しましたが、今後の生活など総合的に考えて自宅リノベを選択しました。
和室を取り込んで広々としたリビングを実現し、家族の思い出が詰まった品々を収納する大きなファミリークロークを新設。
自宅リノベならではの、これからの生活も視野に入れたリノベーションです。

家づくりのきっかけ・施主の要望

T様がお住まいのマンションは、周辺マンションと比較すると築年数は古め。その分、広い土地に余裕をもって建てられたのでしょう、お部屋の天井は高く、マンションの敷地もゆったりとした印象でした。
しかしお子様が小さい頃は、お友達は築浅や新築のマンションに越してきた子ばかり。遊びに行くお家はなんとなく自宅よりもきれいに見えていたそうです。新築・築浅のマンションに憧れを抱くようになったのはその頃から。
そして自宅の老朽化や生活の変化に伴って間取りの不便さを感じるようになり、住まいのことを本格的に考え始めると、まず頭に浮かんだのは新築・築浅への住み替えでした。

お子様の通学を考えるとあまり遠くには引っ越せないし、今後の生活を考えると今のコミュニティは維持したい。そのため今のお住まいと同じ地域内の新築・築浅のマンションで物件探しを始めたT様。
しかし最寄り駅からのアクセスや、建物の条件を考えると、今のご自宅を越えるものにはなかなか出会うことができず、コストの面でも負担が少ない「ご自宅リノベ」に気持ちが傾いていきました。
長年憧れを抱いていた新築・築浅のマンションですが、今、そしてこれからのご家族の生活に一番合っているのは、立地や環境など総合的に考えると今の自宅ではないか。と結論を出すことが出来たそうです。

この事例の見どころや工夫したところ

「 これからの家族が住みやすい家」を実現させるプランを提案しました。
当たり前の話ですが、お部屋数や収納の量はご家族によってさまざま。更に、ご家族のステージによっても必要な空間や物は変わっていきます。4人家族のT様が、今回3LDKから2LDKに部屋数を減らしたのは、そんなご家族のステージの変化が影響しているそうです。
お子様が小学生から中学生、高校生にかけては、2人それぞれに部屋を持たせるために3LDKは必須条件でした。しかし現在、お子様の留学やご主人の長期出張など、自分の将来や仕事のためにそれぞれの時間を過ごしているというT様ご家族。お子様が成長し、独立も視野に入ってきたことで、部屋そのものの数よりも、お子様の成長に合わせて増えていった思い出(アルバム)や荷物をキレイに保管しておける収納や、この家に暮らし続けるご夫婦が快適に生活できる空間を作りたい、という想いが強くなっていったそうです。
和室を取り込んで広くなったリビングに大きなファミリークロークを設置したのも、壁一面にアルバムがぴったり収まる造作収納を付けたのも、そんな想いからでした。

施主の感想

今まで必要に応じて部分的な改修は行ってきたというT様。都度改修した部分は納得のいく仕上がりになっても、今度はその他の部分が気になりだし不満が完全に解消されることはなかったそうです。

そんな長年感じていた不満を一気に解決することができた今回フルリノベ、「確かに2回の引っ越しは大変だったけど、あと味がとっても良い!」と清々しい笑顔で振り返る奥様でした。

事例の進み方

弊社の見学会で見た物件がイメージにピッタリ合っていたというT様。
色味や雰囲気のオーダーは「見学会のような感じ」とのことで、そのご要望に合わせてプランナーがクロスや床の色やお部屋全体の雰囲気をご提案させていただきました。

長期出張中のご主人に工事の進捗を報告するため、現場には毎週足を運んでいたという奥様。解体後にプランの変更があったキッチンなどは入念に確認をしつつ、徐々に出来上がっていく現場を見てわくわくしていたそうです。
何もなかった空間に壁が立ち、クロスや塗装で色が入っていく過程をじっくりと見られるのはお住まいのリノベーションの醍醐味ですね!

印象に残っていること

弊社を知っていただいたのは、たまたまT様のご自宅近くで開催したリノベーション見学会がきっかけでした。

その当時、新築に引っ越すよりも自宅リノベの方がいいのかも…と気持ちが傾き始めていたT様。見学会で実際に施工事例を見て、自宅とほぼ同じ築年数のマンションがリノベーションでここまで変わる!ということも分かり、いっきにご自宅リノベに向けての検討の速度が上がったそうです。「百聞は一見に如かず」とはまさにこのこと!

「一度見学会に行って、本格的に考えようと思ってもう一度見に行ったんです!」と奥様。(タイミングよく見学会を開催できてよかった~!)

予定変更①

実は、解体前の段階ではT様邸のキッチンはL型ではありませんでした。リノベ前、独立して窮屈な印象だったキッチン。ゆったりとした空間をつくるために、間口を広げ、マンションの躯体の形に合わせてセパレイトタイプにする予定でした。しかし解体後、躯体と判断していた柱を撤去できることが判明し、急遽セパレイトタイプからL型に変更することになったのです。
解体が始まるのはプランが決まったあと。一度決まったプランを改めて考え直すこととなりましたが、工期が遅れることはなく、より開放感のある明るいキッチンプランを実現することができました。「良い」予定変更だったとのことで、一安心です!

使い勝手を聞いてみると思っていたより使い勝手が良い!と大満足のご様子。
それまでL型キッチンは「コーナーの部分に手が届かず上も下もデッドスペースになる形」とのイメージが強かったそうですが、いざ使い始めると…下の収納には頻繁には使わないけど、使うときにないと困るものを入れておけるし(こういう食材って結構ありますよね)、上部には手の届く位置にコーヒーメーカーなどを置いておける。むしろそれらを置くスペースが生まれたことはありがたい!と大絶賛でした。

予定変更②

T様邸にはもう一つの予定変更エピソードがありました。
ご自宅のリノベーションということもあり、リノベ後の使い方も具体的に想定しながらプランニングを進めていったT様ですが、実はプラン時の想定とは少し違った使い方をしている部分がいくつかあるそうです。
その一つが、キッチンとリビングの間に設置されたカウンター。
当初はカウンターで食事をする想定で、通常よりも奥行きを持たせたプランにしていました。しかし今このカウンターのメインの使用方法は、お子様の勉強デスク。上部に照明も設置されているので非常に明るく、奥行きもあるので参考書やノートを広げる勉強には最適の場所なのだそう。確かに左右に壁があるので、視界も程よく遮られ集中できそうです!
食事に関しては、リビングのハイソファで寛ぎながら食べているとのこと。当初の予定とは少し変わりましたが、結果的に勉強も食事もより快適な環境で行うことができているそうで、こちらも「良い予定変更」をされていました。

リノベーション前の写真

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この事例のコンセプト

この住宅の写真

手掛けたリノベーション会社

SHUKEN Re

株式会社SHUKEN Re

SHUKEN Re

対応業務

リノベーション (戸建、マンション、部分)

所在地

千葉県浦安市海楽2-5-35 もっと見る(全2拠点)

対応エリア

千葉県 / 東京都 / 神奈川県

目安の金額

60平米 フルリノベ

780〜1,200万円

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