注文住宅

ピアノ室(防音室)のある家

エリア:

埼玉県

内容:

市街地に建つ、
ピアノ室を防音しているお家です。
地元の品質のよい西川材を
構造材と仕上げ材に使用し
ナチュラルな雰囲気となっています。

外観は玄関周り、フェンスを、
木を使いナチュラルな印象。
鉄の造作金物もオリジナル。

ウッディな明るい印象の玄関。
照明、窓の格子、取手はオリジナル。
ポストも造作品で遊び心がある。

西川材を仕上げに使い、ナチュラルなリビングダイニング。
造作棚をカウンター下に。
日常使いの雑貨が収まり、ちらかりません。
右手はピアノ室。

防音を施したピアノ室。
収納もたっぷり。

たっぷり入る収納を。
木のカウンターは
一時置きや整理をするとき、とても便利。

天井は貼らず、屋根の勾配が見えるので開放感がある。
手前から、小さな3帖の寝室、
3.5帖の二人の勉強スペース、3帖の寝室。
小さなクロゼットや、本棚もついている。
子供達が大きくなるまでは、小分けに使うが、
将来は壁をとって、夫婦の趣味の部屋に。

寝室に附属の3.5帖のウォークインクロゼット。
棚は造作で。
背面は建替えまえから持っている、
タンスが三竿。
夫婦二人の一年中の衣類が管理ししやくす
気に入っています。

窓の面格子をオリジナルのアイアンで
雰囲気づくりを。

玄関のコート掛けはオリジナル造作で。

この住宅事例を手掛けた建築家

大沢宏

建築家 / @埼玉県

木の家を得意とする事務所で、生まれ育った飯能市が西川材の産地であることから、地域材をはじめ国産材の木と漆喰の家をお奨めしています。  家づくりは大変なことがたくさんありますから、あえて楽しみながらの家づくりができるよう、完成までのプロセスを大切にしています。  自分の家に利用する木の産地へ出向いたり、伐採に立ち会ったり、見て、触れて、体験する家づくりが、とても愛着のある家になり、家族の絆も深まります。  30歳代から60歳代くらいの幅広い家族層での経験、ライフスタイルや趣味、好みもそれぞれですから、家のデザインもそれぞれの家族の個性を表現できれば良いと思い、特に確立したスタイルはありませんが、家族の暮らしを木と自然素材の空間でデザインします。