注文住宅

湯河原の家

湯河原の家 (居間 2)

居間 2

床暖房が組み込まれた床は玄昌石です。食堂の奥に見えるのは客間8帖。 撮影:小林英治

湯河原の家 (居間 1)

居間 1

右側の障子を開けると巾7メートルの全面開口となり、湯河原の温泉町が一望のもとに見渡せます。 撮影:小林英治

湯河原の家 (中庭)

中庭

湯上り休憩室ホールから中庭を見る。 撮影:小林英治

湯河原の家 (北側外観)

北側外観

正面の曲面の壁は鉄筋コンクリート造。中央部に内庭があります。 撮影:小林英治

湯河原の家 (南側外観)

南側外観

1階をRC造でつくり、その上にキノコ型にはり出して木造をつくっています。 撮影:小林英治

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種別

注文住宅

所在地

神奈川県湯河原町

夫婦そろってお医者様で都内にお住まいなのですが、いずれは湯河原に住みたいという事で、しばらくは別荘として使用し後住宅としても利用できるように設計してあります。奥湯河原から見下ろす街並みの景観は素晴らしく、その一望をこの住宅に取り入れたいと横幅4間(7.3m)の居間の窓は床から天井までの全てを窓としてあります。そのためパノラマの景観が望め、都会での生活ではあり得ない程の緑が訪れる人を楽しませています。又温泉を楽しむために浴室と脱衣室はそれぞれ8畳と大きく、その隣には石庭付きの湯上り休憩室(ちょっとした居間)も付随していてちょっと贅沢な作りなっています。

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手掛けた建築家

小林英治建築研究所

小林英治建築研究所

人の顔がそれぞれ違うように、個性も違えば価値観も違います。建築も同様に一品生産である限り同じものは二つとありません。その様々な物に対応できるよう、私達は無駄を排したシンプルな住まい方の住宅を提案し、またその地域の特性を生かした和洋を問わず、住む人の心に響く建築を創りつづけて行きたいと思っています。

所在地

東京都町田市玉川学園4-17-17-207

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