二世帯住宅

ワークスペースのある二世帯住宅

面積:

155㎡

エリア:

東京都

実施時期:

2009年11月

内容:

「家族のコミュニケーションを育む家」
お子さんの幼少期から、思春期を経て自立して巣立っていくまでの家族の成長と変化を念頭に置き、家族の共有空間や子どもの個室のありかたを考えた住宅です。
家族が顔を合わせるリビングアクセスや、個室へ引きこもらない共有ワークスペース、可変性のある小スペースのキッズスペースといったコミュニケーションを育む仕掛けを散りばめています。

家族が顔を合わせるリビングルーム。

長いデスクのある家族共有のワークスペース。

可変性のあるキッズスペース。

コンクリート打ち放しの外壁と木製ルーバーの対比。

柳沢伸也

心地良い住まいとは、環境と家族のライフスタイルが調和する家だと考えます。 家族のコミュニケーションを育み、時間と共に変化するライフスタイルにもゆったりと対応できるような住まいをご提案したいと思います。 これからの住宅は、地球環境に配慮し、また自然の恵みを採り入れたエコ住宅であるべきと考えます。 高気密・高断熱をベースに、太陽光の調節や風の流れを計画し、エネルギーバランスの良い住宅を目指します。