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M宅 「動かせる部屋」と「動かせる収納」で部屋をつくる。

M宅 「動かせる部屋」と「動かせる収納」で部屋をつくる。 (2人で組み立てることができます。)

2人で組み立てることができます。

ご夫婦ふたりで組み立てることもできます。 もちろん電動工具でなくてもOK。

M宅 「動かせる部屋」と「動かせる収納」で部屋をつくる。 (「動かせる部屋」を置くことの一番のメリットは自分で間取りを変えられること)

「動かせる部屋」を置くことの一番のメリットは自分で間取りを変えられること

建具や畳を取り外し「動かせる部屋」をフレームだけにした状態です。 大人2人で押して、移動させることができます。 Mさん宅で、これからどんなふうに動かされ、どんな空間がつくられていくのか、とても楽しみです。

M宅 「動かせる部屋」と「動かせる収納」で部屋をつくる。 (「動かせる部屋」と「動かせる収納」を組み合わせる)

「動かせる部屋」と「動かせる収納」を組み合わせる

「動かせる収納」には扉がなく、「動かせる部屋」とくっつけて押入れのように使います。 すまい研究室の「動かせる収納」は裏面だからと手を抜きません。だから衝立のように空間を仕切る道具として使うこともできます。 2枚の棚板は上下に動かすことができ、一枚には裏側にパイプハンガーがついています。

M宅 「動かせる部屋」と「動かせる収納」で部屋をつくる。 (2つの「動かせる収納」は、2人の子どもに1つづつ)

2つの「動かせる収納」は、2人の子どもに1つづつ

右のふすまを開けた方はお姉ちゃん用の収納、左側は妹、というように、2人のお子さんが使うことを考えて「動かせる収納」を設置しています。

M宅 「動かせる部屋」と「動かせる収納」で部屋をつくる。 (置くだけで部屋ができる。すまい研究室の「動かせる部屋」)

置くだけで部屋ができる。すまい研究室の「動かせる部屋」

今回「動かせる部屋」と「動かせる収納」を設置したのは、リビングの延長として使われていた空間です。 ここに、あらかじめ工場で作ってきた「動かせる部屋」と「動かせる収納」の部材を搬入して組み立てます。 壁や床を張り替えたりする工事はありません。大きな家具を”置く”という感覚です。

M宅 「動かせる部屋」と「動かせる収納」で部屋をつくる。 (建具を閉めると個室になります)

建具を閉めると個室になります

建具は板戸や襖、障子など様々。選ぶ建具によって雰囲気を変えることができます。 今回Mさんが選んだのは板戸と襖。襖紙は2種類を使いわけました。

M宅 「動かせる部屋」と「動かせる収納」で部屋をつくる。 (ファブリックで仕切る方法もあります)

ファブリックで仕切る方法もあります

こちらはすまい研究室のモデルルームの写真です。全部建具にしないで布をタペストリーのように掛けています。

M宅 「動かせる部屋」と「動かせる収納」で部屋をつくる。 (「動かせる収納」は、子どもも大好き)

「動かせる収納」は、子どもも大好き

これはすまい研究室のモデルルームの写真です。 「動かせる収納」は子どもたちに大人気。我が家でも格好の遊び場として使われています。中に入って登ったり、天板に登ってロフトのように楽しんだり。

M宅 「動かせる部屋」と「動かせる収納」で部屋をつくる。 (もともとのカーテンや壁紙との相性もいい感じです)

もともとのカーテンや壁紙との相性もいい感じです

すまい研究室は、関西|大阪、西宮、芦屋、神戸を中心に活動していますが、Mさんのように東京やその他の地域でもお引き受けできる場合がありますので、一度ご相談ください。

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所在地

東京都世田谷区

延床面積

63㎡

用途|個人住宅(マンション)
工事種別|家具工事

築48年の東京都世田谷区のマンションへ、maruでご紹介している「動かせる部屋」と「動かせる収納」を納品しました。

東京都世田谷区のマンションにお住まいのMさん。

当初は、フルリノベーションを考えていましたが、お住まいのマンションが建て替えを実行する可能性が出てきたため、「動かせる部屋」と「動かせる収納」を使い、空間をつくる方法を選びました。

リノベーション前の写真

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すまい研究室一級建築士事務所

すまい研究室一級建築士事務所

【暮らしのうつわを丁寧につくります】 すまい研究室 一級建築士事務所の設計理念 1. 未来に価値を届ける どんなすまいにしたいかを考えるとき、完成直後の姿ではなく10年後20年後を想像してみてください。 建築の寿命は長いものです。 あなたが小さいときに過ごした家は、現在どうなっているでしょうか。 新しく完成する建築が同じくらいの時を経たときにも、価値を感じてもらいたいと思います。 時を経て熟成していくような建築を目指しています。 2. 自然を感じる建築をつくる 魅力的な空間は建築物だけで成り立つものではありません。 建築という人工物には、光・風・土・緑が欠かせない存在です。 すまい研究室は自然と建築の関係を大切にしています。 それらをどう取り入れるか、外と内とのつながりや建物の外部にも気を配ります。 ちいさな隙間にある木立や、一鉢のグリーンであっても、居心地のいい場所に自然は必要です。 3. 合理的であること+α 経済的であること・安全であること・環境に対して配慮することが建築の必須条件です。 しかし、それだけでは人にとって居心地がよくて魅力的な建築にはなりません。 ちょっとした遊び心・美しくまとめること・ホッとできる雰囲気、そんな合理性から少し寄り道したあたりに、すまい研究室の目指す建築があります。

所在地

兵庫県芦屋市南宮町18-18-113

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