注文住宅

M邸ー終の住処として二つの庭を持つコートハウス

M邸ー終の住処として二つの庭を持つコートハウス (南側外観)

南側外観

道路から、前庭、ファサードをみる

M邸ー終の住処として二つの庭を持つコートハウス (南側鳥瞰)

南側鳥瞰

南側マンションからの鳥瞰、建物配置は日影の影響をなるべきく受けない位置に決められている

M邸ー終の住処として二つの庭を持つコートハウス (前庭・縁側)

前庭・縁側

道路・駐車場・塀・前庭・縁側の順に、パブリック空間からプライベート空間へのヒエラルキーが構成されている

M邸ー終の住処として二つの庭を持つコートハウス (玄関ホールから中庭テラスをみる)

玄関ホールから中庭テラスをみる

中庭には各部屋(リビング・寝室・玄関ホール)から段差なしでつながっている 中庭のシンボルツリーはカツラ株立ち

M邸ー終の住処として二つの庭を持つコートハウス (居間・食堂・吹抜け)

居間・食堂・吹抜け

造付けTV台の壁面にはピクチャーレールを設置、施主様が趣味のものを飾られる

M邸ー終の住処として二つの庭を持つコートハウス (キッチン脇ホットコーナー・家事デスク)

キッチン脇ホットコーナー・家事デスク

家事コーナー、造付ベンチの周りに飾り棚を設けている

M邸ー終の住処として二つの庭を持つコートハウス (2階多目的スペース)

2階多目的スペース

3本引戸を開けると畳の間と板の間が連続してワンルームとなる

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関わり方

設計, 監理, インテリア, エクステリア(庭・外構)

用途

自宅

居住者

夫婦・カップル

所在地

愛知県名古屋市

敷地面積

155㎡

延床面積

85㎡

階数

2階建て

間取り

その他

期間

設計:8ヶ月 、施工:7.5ヶ月

完成時期

2010年12月

施工会社

丸長ホーム

長らく故郷を離れ東京勤務のご主人が、愛知県に転勤で戻るのを機に終の住処として、ご夫婦おふたりの住まいを建てたいとのことでした。設計初期段階で、記入お願いしたヒアリングシートや住まいへの思いが綴られた11枚のペーパーをいただきました。希望の住まいのイメージは、和風・明るい・開放的・落ち着き・コンパクトでした。要望を整理しながら、四方(北、東西は民家、南は3階建ての賃貸マンション)を建物に囲われた比較的奥行のある敷地条件でプランニングした結果、周囲の視線をあまり気にしないで、自然の光・緑が感じられ風通しの良い住まいとするため、二つの庭を持つコートハウスとしました。空間構成は、年をとっても暮らしやすい住まいとなるよう、1階に居間・食堂・台所、水回り、主寝室を配置し、日頃の生活が1階のフロアですますことができるようにしました。2階は屋上テラスにつながる趣味室、書斎、独立されたお子様の宿泊スペースなど多目的に利用できる融通のきくスペースとなっています。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

建築家/デザイナー(畠山成好)

建築家/デザイナー(畠山成好)

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所在地

愛知県名古屋市北区志賀本通1-21 エムズフラッツ3C

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