戸建リフォーム・リノベーション

みどり荘

面積:

103㎡

リノベりす掲載:

あり リノベりす掲載リノベーション事例「みどり荘」

内容:

【リノべりす掲載中】
こちらのプロジェクトは『リノべりす』に記事が掲載されています。
https://renoverisu.jp/case/p/roovice-midorisou/

『リノべりす』とは?
扶桑社の中古マンション×リノベーション専門誌「リライフプラス」とSUVACOのコラボレーションのリノベーション情報サイトです。
https://renoverisu.jp/about/

今回の築36年のモクチン(木造賃貸)アパート。
稼働率0パーセントが1年以上という状態でした。
築年数と反比例して家賃は下がるという問題を考えたとき、「経年は必然であるけれども、それに伴う賃貸物件としての価値の低下は本当に必然なのか」という問題意識にぶつかりました。
その答えを探すのも今回のリノベーションの存在意義につながってくる話だと思います。
リフォームではなく、リノベーションをする。
それは、経年をポジティブに捉え、新たなスタイルを創造することだと考えます。
では、いかに今回のモクチンに新たな価値を付加し、競争力をつけるか。 そこで、初見のインスピレーションを大事にしてみることに。
"ショーワ"、その一言に集約できると思います。 「なんとなく懐かしい」を「懐かしい~」に変えるという方針をとりました。
この物件は、本当の昭和を経験した人達には間違いだらけに思われるかもしれません。 けれで、小さな間違いがいくつも重なる事で ”ショーワ”という新しいスタイルを実現しました。

”ショーワ”という新たなスタイルの創造

このプロジェクト事例を手掛けたリフォーム・リノベーション会社

ルーヴィス

リフォーム・リノベーション会社 / @神奈川県

私達の目的は、リノベーションを通じて住宅の選択肢を広げていく事です。 足りないことと余りあること。先進的なことと時代遅れなこと。空気が読めないことと空気が読めすぎること。いずれにしても、人は自分の許容範囲を超えることにストレスを感じてしまいます。住宅分野に関して言えば、供給は需要を上回っているにもかかわらず、過ごしたい空間がなかなか見つからない。「良いなぁ」と思う空間はドラマの中に出てくるセットだったり。。なんとなくストレスを感じませんか?ルーヴィスは中古不動産を活用し、リノベーションすることで自然体の空間を提供出来れば良いなぁ。と考えています。「なんとなく良い」「ちょっと良い」「なんとなく魅かれる」肩肘張らずに、「良いよね」と言ってもらえるようなそんな、フッと腑に落ちるような必然的に自然な空間を提供していきたいと思っています。

ルーヴィス

リフォーム・リノベーション会社 / @神奈川県

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