注文住宅

Sハウス

エリア:

秋田県

実施時期:

2013年

内容:

地方都市にある医院併用住宅の計画です。黄色い壁からなる外観は、寒冷地であるまち周辺に暖かな存在感を与えています。
黄色い壁によって医院空間から切り替わった住居空間は、大きな玄関ホールを介して職・住の場所を明快に分離しています。
そしてリビングは山の風景を望む開放的な空間とし、
ライブラリースペースと家族の個室からは、海へと沈む夕日を眺めることのできる穏やかな空間となっています。

2層分の吹き抜けのある大きな玄関ホールは開放的な空間となっています。

玄関ホールにある2層分の吹き抜けと大きな窓によって開放的な空間をつくっています。

長窓と吹き抜けのある待合スペースはたたみ敷きのリラックスできる空間となっています。

造り付けの洗面化粧台をもうけた洗面空間。

バルコニーは山の眺望がある開放的な場所となっています。

2層分の吹き抜けのある大きな玄関ホールは収納と一体となった階段室もかねた空間となっています。

大きな玄関ホールにある靴箱の下からは、やわらかな間接照明によって空間を演出しています。

リビングから玄関ホールを介して見える山の眺望が空間に開放感をつくっています。

キッチンとダイニングの間に配膳口をもうけて、クローズしたキッチンからダイニングに食事を運ぶ流れをスムーズにしています。

ダイニングはリビングと一体となった広々した空間となっています。

リビングには和室を隣接させて、普段は一体の空間として使っています。和室へは段差を設定して、腰をかけれるような場所としています。

家族の共用空間となっているライブラリースペースです。デスクとたくさんの本棚が造り付けとなっていて、家族がおもいおもいのことをするワークスペースとなっています。

家族の共用空間となっているライブラリースペースです。デスクとたくさんの本棚が造り付けとなっていて、家族がおもいおもいのことをするワークスペースとなっています。

横長の窓が外観にアクセントとなっています。

医院併用住宅となっているため寒冷地域の拠点として、暖かいイメージの外壁としています。

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