注文住宅

カフェのある家

実施エリア:

千葉県

実施時期:

2012年

内容:

角地のメリットデメリットをプランで室内にうまーく取り込みました。道路からの視線、南側からの日差し、風通しの確保は、敷地それぞれで違う特性を読み取りデザインすることで可能になります。奥様のカフェは、町の人のくつろぎの場として育っています。

吹き抜け

吹き抜けに面した個室の室内窓。風通しや日当りはもちろん、リゾートホテルのような開放感あるシーンを日常につくってくれます。

子ども部屋 ロフトへのぼるハシゴ

天井の高さを活かしてロフト空間を子ども部屋の一部に。スペースの有効利用を優先して、オリジナルのはしごを作りました。水色の塗装壁がかわいらしいポイント。

トイレの小さな収納

何気ないことですが、トイレの後ろにつくった配管スペースを収納にして。フタをあけるとトイレットペーパーがちょうど入る寸法。散らからない工夫です。

夜景

角地に立つ住宅が、帰宅する家族を迎えます。絵本のような夜景。

リビングダイニングの吹き抜け

南に面しているスリット状の吹き抜けは、メンテナンスもしやすくオススメ。2階の部屋に室内窓をつけて、インテリア性も高めることができます。

土間収納につづくエントランス

チェッカーガラスに真鍮の握り玉のオーダー建具を開けると、土間つづきのストックルーム。手を洗うための小さな洗面器も用意されているので、小さなお子さんが外から帰って来たらここでまず手を洗えて便利です。

リビングダイニング

無垢の床材と塗装の壁。南にはスリット状の吹き抜けがあり、冬でも暖かい日差しを部屋奥に届けます。

外からみるカフェの入り口

木サイディングと白い塗り壁、反対側には板金仕上げの壁の計3種類で構成された外観