二世帯住宅

金沢兼六の家 6LDK7人家族4層の家

内容:

金沢城の改修工事にも使われた、希少価値の高い『能登ヒバの無垢材』を構造材に使用した2世帯住宅です。

玄関入って右側は二間続きの本格和室があり、6寸角の能登ヒバ大黒柱が骨太木造住宅を象徴しています。左側は高基礎を活用した、家族のつながりを強くする『4層のスキップフロア』になっております。

『インナーガレージ』『丸太梁の吹抜け』『中2階の明るいリビング』『小上がりの畳コーナー』『たっぷり収納』『スタディコーナー』など、こんなに希望が入るの??と思う間取りです。

二間続きの和室

水屋・書院のある本格二間続き和室です。最近では少ない茶室を味わうことができます。茶道の心は日本のお・も・て・な・し・・・の心に通じます。

畳コーナー

リビング内にある畳の間です。
丸窓が印象的な空間になっています。

丸太梁のリビング

柱は能登ヒバの真壁、加賀杉の丸太梁に、壁から天井まで珪藻土です。
床もムク材で仕上げ、入った瞬間に木の香りが広がります。