注文住宅

愛犬と暮らす 木の家

エリア:

埼玉県

内容:

家族四人と、二匹のウェルシュ・コーギーとトイ・プードル
と暮らす賑やかな木の家。
お施主さんの二つのこだわりは、
愛犬と暮らすことと、もうひとつは
木を多く取入れること。
家族で家に使う木材・西川材を森にとりにいく
ところから始まり、
生活スタイルにしっくりくる家をつくる事ができました。
愛犬と暮らすためのアイディアを膨らませてくれて
楽しい家作りができました。

いつもリビングダイニングに
子供達とおなじようにいます。

手前はコーギー2頭の専用スペース。
お施主さん自ら、コルク材を敷いた。
建具もオリジナル造作で、インテリアにしっくりきています。
奥は玄関の中にくっついている足洗いスペース。
散歩帰りにすぐ洗えるのがいい。
コンセントもあり、シャンプー後のトリミングもできる。

ダイニングは通常愛犬たちと過ごすので、
床はタイル貼りにしました。
犬たちが走り回るのに滑りにくい床。
掃除も楽だし、汚れに神経質にならなくていい。
愛犬たちと家族がいつも自然に楽しく過ごす事ができます。
大黒柱、は家族で伐採に立ち会った思い出があります。
家具は全て造作。
理想道理の、愛犬と暮らせて
木を沢山使った空間です。

ダイニングのベンチの下を利用して収納を。
コンパクトな部屋なので、余計な家具をおきたくないので、
スペースを活かしました。
大好きな木をここにも使っています。

ダイニングと続きの間で、畳スペース。
コンパクトだが、吹き抜けで2階からも光を取り込むことができ、
開放感のある、明るい空間となっている。
階段下の特注品の木の座卓は
ファックスやオーディオなどを設置する。
デットスペースを活かして機能的な収納とする。

畳の小上がりを活かして収納を。
コンパクトなお家なので、細かなところに
収納をつくれば余計な家具をおかなくて済みます。

キャットウォークで吹き抜けの窓を管理できる。

キッチンは造作で、インテリアに合わせて木でつくりました。
コンパクトでとても使い安い。

キッチンに造作の食器棚。
天袋、地袋の間のカウンターは一時置きなど、
料理のときに重宝します。
コンパクトで収納が使い安い。

本が沢山あるので、ここにも収納。
ダイニングがちらからないし、便利です。

玄関にはリードフックがつけられているので、
鍵を開けるときなど便利。

ダイニングに使われている大黒柱の伐採風景。
品質のよい西川材を取りに森へ。
ご自宅の材料となる木の伐採の様子をご家族で見守る。

大沢宏

木の家を得意とする事務所で、生まれ育った飯能市が西川材の産地であることから、地域材をはじめ国産材の木と漆喰の家をお奨めしています。  家づくりは大変なことがたくさんありますから、あえて楽しみながらの家づくりができるよう、完成までのプロセスを大切にしています。  自分の家に利用する木の産地へ出向いたり、伐採に立ち会ったり、見て、触れて、体験する家づくりが、とても愛着のある家になり、家族の絆も深まります。  30歳代から60歳代くらいの幅広い家族層での経験、ライフスタイルや趣味、好みもそれぞれですから、家のデザインもそれぞれの家族の個性を表現できれば良いと思い、特に確立したスタイルはありませんが、家族の暮らしを木と自然素材の空間でデザインします。