注文住宅

House K

エリア:

東京都

実施時期:

2012年2月完成

内容:

住空間でありながら、あるときはフォトスタジオとしても利用できるようなフレキシブルな空間が求められました。
最上階にペントハウスのように建てられた大きな気積が特徴のスケルトン設計を活かし、
可能な限りワンルームとしたニュートラルな空間を設えました。

高橋将章

デザインは常に「対話」から生まれると考えています。 それはクライアントとはもちろん、そのプロジェクトに関わる全ての人々との「対話」を意味します。特に建築においては、その対話の相手は人間だけでなく、その土地や建物を取り巻く環境すべての「声」にも耳を傾け、それに応えなければなりません。時に細かく、時にはラフに、様々な対話を繰り返すことで、その時代、その場所に、固有の空間が生まれるのだと思います。それが結果として新しいと感じられるような形として見えてくることで、社会に対しての前向きなメッセージになればと考えています。