注文住宅

st_House

エリア:

埼玉県秩父市

実施時期:

2013年3月

内容:

元気いっぱいの二人の男の子と暮らす四人家族の家。
基本的には一階だけで生活が出来るようにし
2階はお子さんが大きくなったときの個室に使います。
秩父の杉の木を使った木組みの家に
飯能の西川材で仕上げています。
秩父の杉は金子製材さんのJAS材です。
西川材は岡部木材さんの幅広の杉板 です。

階段室は建具で開閉できるようにして
夏には開放的に開け放して風が通るように
また、冬は閉めきって2階の冷気が降りてこないようにしています。

キッチンはさながら指令台のようにリビング全体が見渡せるようにしています。

2階は将来の子供部屋。
当面は間仕切りなしで広々使います。

玄関は2坪の土間になっていて
子供たちが泥だらけになって帰ってきても大丈夫。
冬は日当たりも良くてサンルームの心地良さ。
ここで、お茶を飲んでもいいですね。

シンプルな外観。
門の代わりに郵便ポストとインターフォンを組み込んだ木の塀をつくりました。
表札もここに取り付けます。

このプロジェクト事例を手掛けた建築家

古川泰司

建築家 / @東京都

家はプリミティブなものです。家が住まい手と密接につながっている。家は人を守り人を待つところ。それこそが家。 家はそのようなものであって欲しい。住むこと、暮らすこと、その原点に立った家づくり。そんな家づくりのお手伝いが出来ればと考えています。

古川泰司

建築家 / @東京都

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