戸建リノベーション・リフォーム

T邸:名古屋丘の上

T邸:名古屋丘の上 (エントランスホール)

エントランスホール

トップライトからの自然光で明るく光る

T邸:名古屋丘の上 (エントランスホール)

エントランスホール

LED照明を仕込んだガラススクリーンにより、洗練された空間を実現している

T邸:名古屋丘の上 (吹抜けのリビングルーム)

吹抜けのリビングルーム

T邸:名古屋丘の上 (吹抜けのリビングルーム)

吹抜けのリビングルーム

T邸:名古屋丘の上 (リビングルーム)

リビングルーム

東からの光が降り注ぎ、気積が大きくゆったりと大らかな表情を醸し出している

T邸:名古屋丘の上 (リビングルーム)

リビングルーム

雁行するガラススクリーンが玄関とリビングルームを分かつ

T邸:名古屋丘の上 (キッチンと階段)

キッチンと階段

T邸:名古屋丘の上 (キッチンの様子)

キッチンの様子

T邸:名古屋丘の上 (浴室)

浴室

目下に広がる夜景を望むため開放的にした浴室

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種別

戸建リノベーション・リフォーム

関わり方

設計, 監理

用途

自宅

居住者

夫婦・カップル

改修規模

フルリノベーション・リフォーム

築21年の「子育てのための家」のインテリアを刷新したいと思い、施主は設計事務所探しを始めたようでした。B級ライセンスを持ち毎週のようにカーレースに参戦する会社経営者が要望したのは、レース仕様の車のイメージを持ち込みつつも、キッチンや水廻りは専業主婦である奥方のための空間として注意深く質の高いデザインにして欲しいとのことでした。

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手掛けた建築家

渡辺純

渡辺純

私たちは渋谷区代々木上原に事務所を構えております。モットーは、「住まう空間ににほひとも名づけるべきそれが根源的また本来的に持っていたであろうような香りが立ち昇る、そんな住宅を設計し続けること」です。さらに言えば「出来上がった住まいは、クライアントと共に育ち次第に実り豊かになっていくものであること、つまり将来に住み手のための‘こと’を起こそうとするのであって、住宅というハードなモノが完成されて全ておしまい、との純粋芸術にありがちなやり方とは対極にある」と考え今に至っております。これまでの作品の実際を見て御確認を願いたいのですが、たとえばアメリカの西海岸の住宅が一般に肩のこらないまどろみを示すこと。またバリ島の有名なアマンダリホテルが質朴な素材を使って、親密で豊かで柔らかな空間を作りあげていることなどに感銘し続けて参りました。住まいとは何なのかを問いかけ、こうして蓄えてきた「琴線に響いた感動」を次なる住まい設計に活かそうと研鑽を積んでまいりました。「理想の住まい」をクライアントと協働することで現出させたいと思っております。 おかげさまで過去7年で6度のグッドデザイン賞を受賞できております。代表の渡辺純(1954年東京生まれ)は、以下のような略歴です。ハーバード大学修了。丹下健三建築・都市設計研究所(1978年から1981年)および槇総合計画事務所(1985年から1990年)に勤務し、プロジェクト·アーキテクトとして幕張メッセを担当して完成。1990年独立と同時にテキサス大学建築学部助教授に就き、1996年には終身教授資格を取得。作品VILLA GAMAGORIにてマイアミビエンナーレ2003居住部門ゴールドメダル、また2度のアメリカ建築家協会賞、6度のグッドデザイン賞、2014年にはアジア建築家協会ARCASIA賞を当該年度の日本人受賞者として唯一受賞など受賞歴は多数あります。香港中文大学客員教授2014-2016年に務めました。教員であった6年を含めアメリカ生活10年の経験があります。

所在地

東京都渋谷区大山町21-6-102

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渡辺純

建築家 / @東京都