マンションリノベーション・リフォーム

最小限のスペースで最大限のやりたいことを実現!2人の1LDK

面積:

47㎡

費用:

500万円

築年数:

23年

内容:

中古のマンションの一室を購入したご夫婦。47㎡の2DKを2人らしく趣味のスペースなどを作りながらかっこよくリノベーションしたいとお考えでした。
完成した空間は、1LDK。キッチンとリビングを繋げて開放感ある空間にしました。寝室はシングルベッド2台分の最小限のスペースで作ってできるだけリビングを広げています。リビングと寝室との間仕切りは大きな引戸に変更。開けていても閉めていても、広々と感じられるようになりました。

コンパクトに暮らせるよう収納にも工夫を
リビングの窓際に設置されたベンチは、座るだけでなく好きな絵や小物を飾るスペースにも利用できます。さらに、たくさん所有していたCDをすっきりしまえるように、リビングと寝室とを隔てる引戸をひくスペースに大容量のCD収納棚を造作。棚の右側にはウォークインクローゼットの扉。スッキリとものがしまえる収納たっぷりのおうちです。

家族構成: 夫婦
築年数: 23年
延床面積: 47平米
工事費: 500万円(設計料・施主支給品 別途)
設計: 施主・水雅
施工: 水雅

なんと掃き出しだった窓をベンチを造作するために小さくしたそう!

床材はコルク材を利用。珍しい黒いコルクは表参道の根津美術館と同じものだそう。

リビングからキッチンを見たところ。わざと見せたダクトがアクセントになっています。

キッチンはスッキリ壁付けにして、好みの家具を収納兼カウンターとして利用。

シングルベッドが2台ぴったり置ける寝室。コンパクトなスペースでも照明や棚などをしっかり設置して使い勝手は◎。

リビングと寝室は大きな引戸で仕切っています。開けておけば明るく、開放感のある空間に。

廊下も天井を上げているので狭い印象はありません。

大きな造作扉は主張しすぎないシックなグリーン。取手もこだわりの仕様です。手前の扉の中は大容量のウォークインクローゼット。

大容量のCD収納棚は引戸を引くとすっぽりと隠れる大きさ。

カーテンを開けると、広々としたスペースが。お風呂の扉はガラスなのでより広々と感じられます。

玄関土間と続きで、自宅で仕事のできるワークスペースを作りました。お隣の脱衣スペースは普段は開け放しておいて使うときに閉められるようにカーテンで間仕切り。

脱衣室とワークスペースの兼用収納は壁いっぱいに造作。かごなどを利用し、照明も個性を出しておしゃれに収納。

この住宅事例を手掛けた工務店

水雅

工務店 / @東京都

「良いモノ」をつくるという情熱を持ち続けること。 「良いモノ」と真剣に向き合うこと。 長く思い続けられる「良いモノ」をつくること。