注文住宅

柴染の家(ふしぞめのいえ)~街に開かれたファサード~

柴染の家(ふしぞめのいえ)~街に開かれたファサード~ (夜の印象的なファサード)

夜の印象的なファサード

夜になるとリビングのペンダントライトと外部の照明が建物をより魅力的にみせてくれます。

柴染の家(ふしぞめのいえ)~街に開かれたファサード~ (一面が窓のリビング)

一面が窓のリビング

一面を窓にすることで、街に開かれた開放的なリビングとしています。

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関わり方

設計

用途

自宅

階数

2階建て

敷地の周囲は住宅が密集しており、敷地に沿った長方形の建物としています。プライバシー確保のため、正面以外は極力窓を少なくしています。
 正面には、大きな四つ割の窓を設け、道路に対して大きく開くことで、外部に対しては街並みにアクセントを与え、内部に対しては景色と光を大きく取り込みました。
 ファサードは、2階部分を一部浮かせることで、不思議な印象をもたせました。
 玄関は吹き抜けで上部とひとつながりになっており、開放的な内部空間となっています。リビングとダイニング、キッチンは直線上に配置され、大きな開口を通して道路側の街並みとつながるため、内部と外部の隔たりをできるだけ感じさせないようになっています。
 また、中にいても外の空気を吸えるように、中庭を設けることで、プライバシーを考慮しながら外にも開くようにしました。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

K-ATELIER

K-ATELIER

どのように暮らし、どのように使うのか。たとえば住宅。 椅子は「座る」ということを前提に考えられているように、 住宅は「暮らしていく人」のことを考えなければなりません。 デザインや素材などは、住宅を構成するいくつかの大切な要素ではありますが、 「どのように暮らしていくか」を、私たちも一緒になって考える必要があります。 家族構成もそうであるし、暮らしていく場所の問題もある。 または子どもが独立するまでの時間で考える場合もあります。 住宅に対する要望を言葉で説明することは難しくても、 どのように生活していくかを、まずはじめに考えてみませんか。

所在地

北海道札幌市中央区双子山3丁目3-26

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