注文住宅

腰浜の家

腰浜の家 (吹き抜けのリビング2)

吹き抜けのリビング2

腰浜の家 (吹き抜けのリビング1)

吹き抜けのリビング1

腰浜の家 (リビングよりテラスを見る)

リビングよりテラスを見る

腰浜の家 (対面式キッチン)

対面式キッチン

腰浜の家 (ダイニングキッチン)

ダイニングキッチン

腰浜の家 (テラスに面した和室)

テラスに面した和室

腰浜の家 (白で統一された洗面所)

白で統一された洗面所

腰浜の家 (洗面スペース)

洗面スペース

腰浜の家 (2階アウタールーム-1)

2階アウタールーム-1

腰浜の家 (2階アウタールーム-2)

2階アウタールーム-2

腰浜の家 (縦型ガラスルーバー)

縦型ガラスルーバー

腰浜の家 (アウタールーム上部)

アウタールーム上部

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種別

注文住宅

用途

自宅

所在地

福島県福島市

延床面積

198㎡

典型的な都市型住宅。
50坪弱の敷地に約50坪の居住面積と15坪のインナー車庫と20坪のアウタールーム、約15坪のテラス空間をたたきだしている。
結果的に実に有効な土地利用形態となったが最初は周りに留意して2階建てのプランからスタートした。しかし駐車台数を2~3台分確保するのに敷地の半分をつぶさなくてはならず、内部空間の豊かさを演出するにはどうしても3階建てとならざるをえなかった。ただ3階建ての圧迫感を外部に出さないよう外観上は2階建て風に見せている。

真っ白な壁が奥に向かって何層かに重なってゆくようなイメージを持たせたいと思い、セメント成型パネル、モルタル櫛引仕上げの壁、アルミパンチングの手すり、金属角波スパンドレルの外壁、ガルバ鉄板の庇などのテクスチャーの組み合わせとなった。
また縦型ガラスルーバーが内部を透かしながら縦の変化を編み出している。

1階アプローチに沿ってグリーンゾーンが切られているが、上部は2階のアウタールームに連動している。
手前は居間から出るテラスであるが、ファイバーグレーチングの透ける床で、ここは建築面積を逃れるためと、1階居室まえテラスに光を落としこむためのもの。夏はここに寝そべっていると風が通って気持ちがよい。もちろんここでオープンカフェや屋外パーティとシャレこむのも楽しみのひとつ。
アウタールームの黒く見える部分は木製デッキで仕上げてあり、3階のテラスや庇などで、全て雨掛りを防いでいる。

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手掛けた建築家

佐藤文男

佐藤文男

住宅は私たちの生活や生命を守るいわば砦です。理想の住宅とは私たちを癒してくれ、私たちの精神生活の基盤となり、新たな活動の拠点となるような住宅です。豊かで楽しい気持ちのいい空間をクライアントの方と一緒に追求してゆくことが私たちの使命だと思っています。

所在地

福島県福島市笹木野字街道南83−1

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佐藤文男

建築家 / @福島県